今週のゴミ当番が回ってきました。
後片付けで行くと、烏が生ごみの入った袋をつついたようでした。生ごみが少し落ちていました。細かいごみ袋の片りん散らばっています。
うすいビニールシートが、置かれていました。
ゴミコンテナがないので、黄色の網をごみ袋にかけて置くだけの、ごみステーションです。これでは、烏がつつきます。
近所の人が、烏がごみ袋をつつくのを見かねて、用具入れから出して、ビニールシートを、アミの上からかけたのでしょう。
私は、生ごみを、臭いの出てこない小袋に個別に入れて、ゴム輪で閉じて、ごみ袋に入れています。(PP食パン袋 ポリプロピレン(polypropylene、略称PP)

家の中で臭いが出てこないようにです。この袋の中に生ごみを入れて、封をしておけば、完全にいやなにおいを遮断できます。
でも、烏は目がいいので、色で食べるものかを判断しているようです。臭いではないようです。
袋の中を見えないようにすればいい。
で、ちょっと手間がいりますが、自分のできる対策をやってみました。(2分ぐらいでしょうか)
今回から、ごみ袋の内側に、新聞紙を数枚重ねて、ごみ袋の周りに、セロテープで貼り付けました。これでごみ袋の内側は見られません。
やっておられる方が、おられるでしょうね。

烏は賢い鳥ですから、効果ないかもしれませんが。
本日、ゴミ当番最後、ゴミ出しの日です。試してみましょう。
烏の被害は、些細なことです。
自治会では、ごみ袋には、名前を書くようになっています。名前がないと、収集してくれません。
そのくらい、厳しくやるのもいいかな。自分の出すゴミに責任持ちなさいよ。
でも当番さんは大変です。どこから出たゴミかを調べるのに。中身を調べて、出したひとが判明しなければ、持ち帰り、次回の収集日、名前を書いて出します。
今回は、そのようなことがないように、願います。