湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

美しいマヨネーズ 美味しいマヨネーズ

買い物から帰りました。

愛犬さくらの餌とおやつ。洗剤類。食料品。冷凍品。野菜。3か所のお店を回って買いました。

野菜は、旬のもので、地元のものを食べたいので、車で10分ほど行った「特産品直売所 さんて旬菜館」まで出かけました。ここの野菜は新鮮で、採れたてです。お値段も、スーパーで買うより安いかな。週に1回通います。

あれ、買ったはずのマヨネーズが見当たりません。

レシートを見ると、マヨネーズをちゃんと買っています。スーパーかごの中に忘れたのかな。いやいや、空いたかごを積み重ねるときに、かごの中にはないもなかった。

とりあえず、台所の周りを探しますが、見つかりません。家のどこかに、置き忘れたということはあります。最近、多い現象です。困ったものです。

常温で腐るものでないので、いつか見つかるだろうと、探すのをやめました。

次の日、冷凍したお肉を取り出すために、冷凍庫を開け、トレイを移動させると、なんとマヨネーズがありました。お肉を入れるときに、マヨネーズも入れて、お肉を上に載せたのでしょうか。

記憶にありません。こんなことは、誰にでもあるでしょう。全部覚えてはいられませんからね。

カチンカチンに凍っていました。よかった、見つかった。すぐに、解凍するために、冷蔵庫に入れました。

で、次の日、冷蔵庫を開けて、マヨネーズは溶けたかなと確認すると、とても美しい状態になっていました。油と卵の成分が分離しているのです。

マヨネーズは卵と油でできていると、知っていましたが、このように見事に分離している状態は、長い間生きてきて、初めて見ました。発見!!!ですね。

でも、分離したマヨネーズは、どのように戻せばいいのでしょうか。チューブを振ってみても、混ざるような状態にはなりません。

ネットで検索。すぐにやり方が出てきます。

まず油と卵成分を分ます。卵成分に油を少しずつ入れて、攪拌していくことで、元に戻るようです。さっそく試します。ハンドミキサーで、丁寧に優しく行いました。

マヨネーズの状態になりました。

スプーンですくって、使用することにしました。

銀のカレーソースポットに入れて使うなら、とても優雅ですが、ないのでプラ容器です。

でも。ピンクの蓋で、可愛いかな。まるで、自分で作ったマヨネーズのように、感じられます。復元されたマヨネーズ、美味しいです。