雨が降り続き、お日様も出てこない。気分は最低の領域です。鹿島アントラーズが、連敗して、いよいよどうしようもなく、落ち込んでいます。
でも、昨年優勝した時の選手が抜けて、あたらしく勝つための「阿吽(あうん)の呼吸ネットワーク」が出来上がつていないことが、連敗の原因でしょう。今後に期待しましょう。
こちらに来てから、水道料が地域により大きく違うことを知りました。琵琶湖のそばに住んでいた時の2倍くらいの、水道料金です。
ここ鹿嶋市からの請求書みて、2か月分かなと考えていたら、翌月にも請求書が来たので、驚いたことを、まだ思いだします。
しかたなく、洗濯の時にお風呂のお湯を使うようにしました。「洗濯とすすぎ1」に、お風呂のお湯を使い、「すすぎ2」で、水道水をつかうようにしたのです。
今朝、お風呂のお湯を使うために、洗濯機のホースを湯船に入れても、洗濯機を起動させても、洗濯機に内蔵されたポンプが、お湯を吸い上げません。ポンプが壊れそうです。すぐに運転停止。
故障かな。もう、保証期間の5年は過ぎたろうな。と考えながら、調査開始です。
まずは、ホースを外して、風呂水吸水口についているフィルターを取り出して、詰まっているか確認しました。ほんの少し、糸くずがついていました。これだけで吸わなかったの「うそでしょ」。やはりポンプが故障したのかな。


とりあえず、こまめにピンセットで糸くずをとり、洗い落としました。
フィルターを取り付けるときに、吸水口を上から見ると、吸わない原因がわかりました。


吸い込み口が狭いのです。中心部にからみついていた糸くずだけで、吸水口が半分ふさがれてしまうのです。吸い込み口は、フィルターより少し小さめの円形で、フィルター全面から、吸水されると思いこんでいたのです。
すべて、セットして試運転開始です。洗濯機がONして、しばらくしてポンプが回転しだし、お湯が吸い上げられました。順調に動きました。
ポンプの故障ではありませんでした。
取扱説明書を、ファイルケースに入れるとき、保証書を見つけました。2027年11月20日まで期間はありましたが、技術工料は無料ですが、部品代、出張料はお客様負担の領域になっていました。3年までがすべて保証の期間です。
故障でなくてよかった。














