
2023年の都道府県魅力度ランキングで、茨城県が47位です。最下位。
民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京都)が毎年行う「地域ブランド調査」によるものです。
魅力度ランキングは、この会社が作成した89目の質問に、20~70歳まで3万4117人の男女に回答してもらった中の、「どの程度魅力的に思うか」の一問だけの結果によるそうです。
5段階評価で、評価が高い「とても魅力的」を100点、「やや魅力的」に50点を与え、それぞれの回答者の割合から各都道府県の得点を集計して順位を出す。ということです。
信用する、しないは、勝手に判断してくださいです。データーを、参考にされるなら、販売いたしますよの会社ですね。
このようなデータに、調査の信ぴょう性、価値に疑問、根拠のないランキング。歯牙にもかけない。魅力度だけを抜き出すのは納得できない。県民が前を向けなくなるリスクがある。と最下位を経験している県知事は、発言しています。
ランクキングは、役に立っていますか。
4県の知事は、ランキングに県名を出さないように、要請すればどうでしょうか。
4県揃って、ランキングを辞退するのです。
日本の都道府県を全部言える人は、どれだけいるでしょう。
日本地図を描いて、どの県がどこにあるかを、描ける人はどれだけいるでしょう。
私は、言えるし、全部描けますよ。(詳細な県の形はかけません)
地理と日本史は大好きでした。
魅力度は、県名を知っているか、どれだけその県が世間にアピールしているかで変わりますね。
NHKテレビは、各県のレポートするときに、観ている人に、日本のどこから放送しているかを、地図で表示すればどうでしょうか。NHKの役割でしょ。
まずは県名と場所を覚えてもらいましょう。
どこにあり、どのよう行くかの地図を折り込み広告で、全県の新聞に入れましょう。春夏秋冬入れましょう。これを来年1年やってみませんか。いちばん安い広告方法ではないのでしょうか。
何位であれ、魅力的だと思われていても、来県してもらわないと役に立ちません。
茨城県は「いばらぎ」でなくて「いばらき」だということを、朝ドラの「ひよっこ」で学びました。
茨城にいらっしゃい。