湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

合わせ調味料

茨城県産の紅はるかの、焼き芋を自宅の過熱水蒸気オーブンレンジを使い、オーブンで焼いています。予熱なしで、300℃ 45分(お芋2個)を焼いています。

いつもは、スーパーの石焼芋の機械で焼いているものを買ってきます。焼きいものが、こんなにおいしいものかと感じたのは、茨城県にきたときからです。

関西に居たときに、小さいころから食べていたさつまいもは、祖母や母がふかしてくれた、さつま芋でした。焼き芋を食べたのは、大学に入り関東にきたときが、初めてだったようです。

もうひとつの、茨城の干し芋には、日光の手前で(今市 いまいち)あまり食べないです。おいしいらしいのですが、高価なものですからね。

最近、麻婆茄子、麻婆豆腐を、「Cook Do®」を使わないで作りかけました。

どうも、家族が、長年食べてきた「Cook Do®」の味に、飽きてしまったのかもしれません。

「今夜は麻婆豆腐か麻婆茄子どちらがいいい?」「どちらも嫌」と答えが返ってきました。今まで長年食べてきたので、なぜなの。これはまずいなあ。どちらも簡単にできるおかずですから、レパートリーから外すわけにはいきません。

Cook Do®」の合わせ調味料を使うのをやめて、私が味付けをすることにしました。

料理に使う調味料を買ってきました。

レシピを見ると、豆板醤(トウバンジャン) 豆鼓醬(トウチジャン)甜面醤(テンメンジャン) 紹興酒(ショウコウシュ)ぐらいあれば、できるのでした。

麻婆豆腐を作ったときは、Cook Do®で作った時より、味がはっきりしていて、自分で調整することができて、新鮮な味でしたね。家族は、美味しいと言って食べてくれました。

麻婆茄子は、茄子を輪きりにして、片栗粉を両面つけて、高温の油の中を通して、他の野菜と肉に混ぜました。これは、レシピをみながら、一度もやったことない麻婆茄子に挑戦しました。

茄子が、柔らかくならずに、おかずとして、しっかりとした味と歯ごたえを感じさせてくれました。これも、「醬」の量を自分の味になるようにして、調理しました。

両方とも、味付けがシンプルなことがいいようです。合わせ調味料には、いろんなものが入っているようです。複雑な味に、飽きてきているのかもしれません。

今、合わせ調味料を使わないで、料理するものは、鳥の唐揚げ、麻婆豆腐、麻婆茄子の3種類になりました。順次、味付けが自分でできるものを増やした行きます。

料理本を見ながら、今度はこれに挑戦しようかと、考えています。

最近作ったものは、土井善晴さんが、TVでやっていた料理です。

簡単です。お揚げに、混ぜた納豆を入れて、フライパンで油をひかないで焼き、できあがったものの上に、白ネギの刻みを載せて、ポン酢をかけて食べる料理です。

美味しかった。