茨城県は農産物の宝庫だそうです。
2023年収穫量が千葉、鹿児島に続いて、全国3位だった農産物は、何でしょう。
素晴らしい服を実に着けた、空豆(そらまめ)です。
ソラマメ(空豆)が、お安くなり、店頭にたくさん出てきました。家族が大好きな空豆です。すごく贅沢なお豆さんです。

大好きですので、見かけるとついついたくさん買ってしまいます。
白いスポンジのようなふわふわした繊維に、抱かれて、そこからたくさんの栄養をもらって、大きくなるんですね。大切に大切に育てられているんです。
ひと房に5個以下ぐらいしか、お豆さんは入っていません。高価なお豆さんです。
塩ゆでされた空豆をざるにあけ、そのままフーフーして、ポンと口の中に入れて、食べてしまいます。出来立てが、美味しい。


メロンもいいですね。どこの県よりもメロンが安くて、手の届く価格帯が多いので、これもついつい食べてますね。メロンに飽きかけたころに、小玉スイカが出てきます。
スイカもいいですよ。食べごろになると、少し安くなるので、そのころにスーパーに行き、買ってきてすぐに冷やして、食後のデザートです。
そして、ついに本日は、福島のサクランボが並びました。
サクランボが「買って、買って」と言ってくるもんですから。、少々高いですが、さっそく、初物ですので買いました。

茨城県の宝を食する季節です。隣県福島の宝も食します。
農作物の栽培は、農家さんの病害虫被害、自然災害という苦労に負けないで、作物がいきいきと育つ工夫されることで、成り立っています。
適正価格とは、何でしょうか。
価格は、消費者と生産者が折り合うところで決まるのがいいですね。
中間業者は、少ないほどいいのではありませんか。
JAは、金融機関になりました。農家が持つ金融資産と、使っていただくローンに興味があり、農産物の生産には関心がように見受けられます。。
地産地消でいただきます。
農家さん、ありがとうございます。