
寒くて、風が強いので、傘が役に立たちません。そんな、ひどい日に、わざわざ愛犬さくらの狂犬病ワクチンの注射を受けに行ました。左手でさくらのおしっこシート、おやつの入った袋を持ち、右手でさくらのリードを持つ。必然的に傘をさせないので、動物病院の入り口まで歩いていくと、雨でダウンが濡れ、髪の毛が濡れてしまいました。
4月の上旬に旅行をすることになり、さくらを家に一匹で残していくのは、無理だということで、いろいろ考えたのでした。
朝早く出発して、翌日の帰りは遅くなり、翌々日まで預かってもらううと、2日分のペットホテル代がかかります。
ペットホテル代を安くするにはどうするか。
車での移動なので、宿泊するところのそばまで、愛犬さくらを連れて行って、近くのペットホテルに預かってもらうことにすれば、ペットホテル代は1泊分です。それに愛犬さくらとも、旅行の写真が撮れます。このアイデアを採用しました。
ペットホテルを探しました。1日2匹しか預からないところがありました。小さなゲージの中に入れないで、預かってもらえるようです。予約制で、空いていました。そこに決めました。
連絡すると、狂犬病のワクチン、6種(8種)ワクチンを注射した証明書がいるとのことでした。
行きつけの動物病院に電話して、問い合わせします。狂犬病ワクチンも6種(8種)のワクチンはいつでも接種できるとのことでした。しかし、「2種類のワクチンを同時に接種できません、まずは狂犬病を受けて、2週間後以降に6種(8種)のワクチンを受けてください」とのことでした。
で、本日、悪天候の日に、動物病院に行くことにしたのです。できることは、すぐに行動です。これが手遅れにならない対策です。
2種類のワクチンを接種すると、今年は、愛犬さくらをどこのペットホテルに泊められます。
ペットと一緒に泊まれれる宿泊施設は、ありますが、私は一緒の部屋でのお泊りは望みません。
やはり一緒に泊まる部屋だと、ペットのにおいが残り、消臭剤の効いた部屋になりそうですから。
宿泊施設に、ペット専用の別棟でのゲージの中で泊められることができればと、考えます。それか、宿泊施設のペットホテルを紹介してくれるサービスがあればいいですね。
この部屋は、ペットが一緒にいたのかと、思われるのも、ホテルとしてはデメリットになるでしょう。
先代の愛犬北斗は、苗場の寒い冬の夜を、車の中に、床にホッカイロ敷いて、その上に毛布を敷き、段ボール箱に保温材を貼り付けて、小さな小屋を作った中で、眠ってもらっていました。(夏場に車中泊しませんでした。)
今回も、そうしようとしたのですが、旅行人数が6人で、荷物を考えると、無理と判断したのでした。
愛犬さくらと、久しぶりの旅行です。楽しみましょう。