湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

飛べるかも 

昨日は、強風と本格的な雨でした。本日は、少雨で強風です。風の音がやかましくて、睡眠不足です。

でも、山火事が鎮火します。水が貯まっていなかったダムに、水が貯まります。うれしいい雨ですが、強風は、外に置いている燃えないゴミの入った容器を、横倒しにしてしまいます。庭作業に使う用具の蓋が、吹き飛ばされて、容器の中に雨水が溜まっています。ここには、水は貯まってほしくはないのですが。

シャッターを閉めておくと、カタカタとなります。開けておこうかと思うのですが、強風で飛ばされたものが、窓ガラスを割ると、とんでもないことになるので、やめました。早咲きのさくらが散り、黒いアスファルトの表面を飾っています。枝が折れているさくらの木があります。

春の嵐です。我慢しましょう。さくらが無ければ、やっかいな低気圧の嵐です。

愛犬さくらと散歩に出かけます。雨雪の時も、強風の時も、散歩が好きなさくらです。散歩から帰る途中で、向かい風になりました。

手を大きく両手を広げてみると、不思議な感覚になりました。ひょっとしたら、私は風にのって飛べるかもしれない。楽しくなり、5分ほど両手を広げて歩き続けました。羽毛の防寒具を着ていたのも、影響したのでしょうか。

飛行機を発明した人は、空を飛べるかもと、考えたのはこんなきっかけだったのでしょうか。

勿論、さくらは私のベルトにつながれているので、一緒に飛んでいるのです。

家に帰り、小腹が空いたので、赤いきつね、緑のたぬきのどちらかを食べることにします。めったに食べない赤いきつねを食べることにして、何気なく蓋を見ていて、驚きの発見をしました。

熱湯5分という小さな文字に気が付きました。

過去出来事が思い浮かびました。芯のある赤いキツネを食べたことです。まずかった。

赤と緑は熱湯時間が違うことが、本日判明しました。時間どおりの5分にしたら、おいしい。

熱湯時間が違うなら、大きな文字で表記してください。

私の目では、報告書、回覧板、まだ読めますが、もう少し大きいと、間違いなく、読めるのが現状ですね。