湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

微笑み続けた雪ダルマ

このあたりにとっては、大雪の週末から、2週間たちました。もう、雪は来ないでしょう。来てほしいのは、貯水ダムにを満杯にする雨ですね。水道水の圧力が下げられるほどにはなっていませんが、心配ですね。

雪の時の雪ダルマの写真がありました。

雪が積もって、2日後には、大きく変わりました。でも、このお家では、雪ダルマを最後まで飾ってあげていました。雪ダルマが溶けていくのを、少女が、惜しんで、いろいろとお世話をしていたようです。

愛犬さくらが、驚いて立ち止まり、これは何だろうかと、しばらく見ていました。私も一緒に見ていました。

ほとんどの雪ダルマが、溶けていくままに放置されている中で、この雪ダルマは、溶ける運命を気にせずに、少女に手助けされて、可愛いく微笑んでくれています。

雪の思い出をありがとうと、お礼を言いました。

次の日の愛犬さくらと散歩のときには、雪ダルマは溶けて、どこかに行ってしまいました。そこには、バケツのキャップ、オセロの目、ニンジンの鼻、枝の手と口がありました。

時を止めるのは、不可能です。