
雪どけはしないのが、この地のやり方。めったに積雪しないので、除雪機も整備していません。除雪予算は設けていないようです。
個人が、自分の家の前の雪をどける、駐車場の雪をどけるだけです。
小学校への、PTAによる通学路の雪どけもありません。どうするのかな。
休校です。歩道も、車道も、朝は凍っていて、安全確保のために休校です。月、火の2日間の休校なので、子供たちは雪遊びを堪能しています。
次男の会社からは、午前中は出勤なしで、様子をみて、正午に出勤るように連絡ありました。
お日様の熱は、すごいものです。ガリガリに凍っていた轍も溶けだし、ノーマルタイアでも走れるようになってきました。
スーパーの駐車道の雪どけはしていません。お店の入り口だけを除雪しただけです。それでも、お客さんは来ています。
わざわざ、雪で出社できない従業員もいるなかで、手作業の除雪はしません。お日様任せです。お客さんから、苦情は出ません。
郷に居れば郷に従えです。
私も、道の雪どけはしません。駐車場の雪はもとより、敷地内の雪は、道に出しません。敷地のなかに積み上げます。それでも、お日様のおかげで、1/3以上溶けました。
本日も、お日様が出ていますので、積んであった雪を広げて溶かします。
子供たちが作った雪ダルマも、今日まででしょうか。雪ダルマと滑り台が合体したものがありました。
明日から、いつものように子供たちが、私の家の前を通学していくでしょう。
都心が大雪になると、政治の大きな変化があると言われているようです。226事件のような。今回は、「自民党最多316議席」の歴史的大勝でした。中道は、大敗です。当選できた議員の一部は、自民党の比例の残りのおかげで、当選しています。


ちょっと、雪をスコップですくって、ばら撒いただけなのに、腰がおかしくなりました。今日はジムを休むことを連絡しなければと思っていたら、電話がありました。「雪のために停電になり、今日の教室はありません」と。
「そうですか。わざわざ連絡ありがとうございます。」と、丁寧に申し上げました。