湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

生演奏は最高やね 若返りの薬

水戸に行ってきました。家から一般道(国道51号)で1時間半の予定が、電柱の配線工事と道路工事をしていたために、2時間半かかりました。コンサートは、17:00会場なので充分時間があります。イライラせずに運転出来ました。早めに出ることはいいことです。

本日は、今年でデビュー37周年目の「東京スカパラダイスオーケストラ 47都道府県 HALL TOUR「47」」のコンサートです。18年ぶりに茨城県水戸にやって来たそうです。

まだ一度もコンサートに行っていませんでした。いつかはコンサートに行きたいと考えていたので、昨年、チケット発売と同時に購入手配をして、購入ができたのでした。

この会場「水戸市民会館 グロービスホール」は、私の好きな松任谷由美さんが、昨年来たときに知りました。残念ながら、抽選ではずれてしまいました。今回、初めて訪れたのです。一部に木材が使われている、美しい空間を持つ会館です。

そばには、水戸芸術館があります。指揮者の小澤征爾さんが館長をしておられたところです。ここでのクラッシックもききたいな。

2000名収容のコンサートホールが、鹿島アントラーズスタジアムの新設と同時に計画されるといいですね。鹿行地区の文化の中心となるようにね。どこの県でも同じですが、どうしても、県庁所在が、すべての面で優遇されます。茨城県のすみっこに居る鹿嶋市神栖市が、鹿行地域の文化、芸術、学術、スポーツの中心となるべく、市長には頑張ってもらいたいものです。市長、ビジョンを持ち、すべてのコネクションを活用してください。

東京スカパラダイスオーケストラ は、「コンサートで誰一人置き去りにしない」と叫んでいます。気に入りました。

各人が、多彩な才能を持ち、演奏も素晴らしい。金管楽器の輝きが、目にまぶしく、金色にワクワクします。CDでは味わえない音圧、振動が、私にぶつかってきました。血が巡り、活力が戻ってきました。声さえ、楽器のようです。

ラストの数曲は、私も立ち上がり、タオルを回し、こぶしを振り上げたり、ピースサインを出したり、全身でコンサートに参加しました。会場のすべての人が東京スカパラダイスオーケストラの楽曲に乗って、舞うように踊っていました。

夜の国道を走り、なんと1時間で帰宅出来ました。距離的には近いのです。車の量と信号のタイミングで、大きく時間が変わるのですね。