湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

優勝祈願 

1月28日。日めくりカレンダー。本日は「公園でひなたぼっこの日」

本日も、お日様が出ています。ひなたぼっこできそうです。

植木鉢の土の表面に指を押し当てる。湿気を感じません。ホースジョイントの部品交換して、水漏れが無くなり、顔に水をかぶらなくなったので、お水をあげることにしました。

家の裏の鉢にはしばらくお水をあげていなかったので、植えてあった草花は枯れていました。でも、水をあげます。春になると新芽をだしてくるかもしれません。それが、植物の強さ、好きですね。

昼からは、鹿島アントラーズ・優勝記念イベントに出かけました。

14:00には鹿島神宮についていたので、余裕をもって13:30に家を出ました。神宮の森を歩いて、奥宮に出て、参道を歩いて神宮の本殿に抜ける道です。

途中、鹿苑に寄りました。お土産を売りながら、鹿の餌も売っていたお店がなくなり、綺麗な水洗トイレになっています。トイレに思えない建屋です。

もう鹿たちは、餌を参拝人から貰えなくなりました。参拝人が鹿苑の柵まで行っても、鹿は寄ってきません。奥の方にたむろしていました。それは、しかたないですね。奈良の鹿も、鹿せんべいを見て、寄ってくるんですからね。

鹿たちの、先が鋭い角が、伸びていました。遠くにいるから、鹿の姿の全容が見られます。勇壮な鹿の姿が見れました。今までは、近くに寄りすぎて、角の形状をしっかり見ていなかったのですね。

14:30 には、アントラーズのバスが、大鳥居の前に着き、選手、スタッフたちが降り立ちました。鬼木監督、選手たちが、私の目の前を通りすぎていきます。手を出せば、触れることのできる距離です。選手はスーツをきて颯爽としています。スーツの下には、強靭な筋肉が隠されているのでしょうが、そんなふうには見えませんでした。清々しいい若者たちです。スタジアムで戦う闘志がみなぎると、勇ましい形相になるのですね。

鬼木監督は、参道の人に手をふり、ニコリと笑い進んでいきます。私は、選手の推しよりも、鬼木監督の推しになったようです。

必勝祈願。二礼二拍手一礼

外国人選手も、頭を下げてお祓いを受けます。二礼二拍手一礼をします。日本人には、いろんな神の多い事かと驚いているかもしれないですね。ありとあらゆるものに、神は宿っています。この考え方、私はすきです。安心しています。

優勝報告会が終了して、帰るころには、お日様は雲に隠れて、寒くなり、ひなたぼっこはできなくなりました。体が冷えないように、少し駆け気味で、家まで歩きました。

本日の見学者は、5000人近くだったそうです。

優勝し続けることで。人の集まりは大きくなるのではないのでしょうか。

サポーターの応援、住民たちの応援があって、それが可能でしょう。ジーコが来た時のあの頃の活気を取り戻しましょう。