エアコンをバンバン使っているわけでもないのに、10月から電気の請求書の額があがっている。これは、何が原因なのか調べて対処しないといけない。
そこで、家の中の総点検です。
電灯は、すべてLEDになっていますので、電灯が多少ついていても問題ないでしょう。玄関灯と2階の廊下の電灯は、夜間には点灯しています。防犯のためです。これを消すようにしたところで、大きな金額が変化しない考えます。
怪しいのは、お風呂の脱衣所の除湿器とコーヒーメーカーです。
除湿器は、お風呂場の脱衣所にあります。
曇って時々お日様がでる時、雨の時、曇っている時、風が強い時は、洗濯物を外で干しません。遠方へ出かける時は、晴れていても、外に干しません。天候が変更した時に対応できないからです。
脱衣所に洗濯物を干し、早く乾くようにと、2台の除湿器を使っていました。それも、タイマーもかけずにです。
除湿器の消費電力は、300Wです。2台で600Wです。これは、6畳の和室のエアコン1台の消費電力と同じです。エアコンを稼働して、2.5畳ほどの脱衣所で、洗濯物を乾燥させているのと同じです。エアコンは消費電力を制御していますが、除湿器はフル稼働で運転しています。
そこで、除湿器1台は取り除くことにしました。付帯されているタイマーをかけて、洗濯物の乾燥度合いを調べて、タイマーを長くするか、短くするかを決めることにしました。
次に、コーヒーメーカーです。この機器の消費電力は、650Wです。いちばん価格の安いものを購入しました。お湯を沸かすヒーターと保温用のヒーターは、スイッチを手で、切にしないと、入のままです。
水を入れなくても、ヒーターは入りのままになり、コーヒーが容器から乾燥して無くなっても、ヒーター入りのままです。危険ですね。

安全と電気の節約のために、タイマーを取り付けて、ヒーターが15分後には、必ず切れるようにしました。
この改善でどのくらい、電気代が減るのか楽しみです。今回、カイゼンのために使った費用は、タイマー購入代だけでした。
