元旦から、もう7日です。七草がゆの日です。我が家は、昨日きりたんぽを作りました。その残りに、七草か、その他の草を入れて、おかゆにしましょうか。
手作りの鏡餅も切りました。いつもの包丁で切りました。少しカビが出てきましたが、切って冷凍して、ぜんざいにして食べていきます。
正月が過ぎるのは、早いですね。今年の茨城県は、サッカー旋風が吹くかもしれませんね。令和7年度 第104回全国高等学校サッカー選手権大会で鹿島学園が優勝すれば、大旋風になるでしょう。
日本のサッカーを発展させてきたリーダー、ジーコのおかげです。ジーコが来てくれなければ、日本はワールドカップで、優勝を狙うまで成長しなかったと言ってもいいのではないのでしょうか。ジーコの顔を、鹿島アントラーズの試合がHOMEであるときは、見ることができます。若いころジーコを知る人はいいですね。でも、年寄りの翁ジーコをみられるのも幸せですよ。
年末に、どうしても雪が見たくなりました。私の住んでいるところでは、あまり雪が積もりません。どこに行けばいいかな。
茨城県には、袋田の滝があります。ここの滝は冬場は凍ることで、知られています。ここまで行けば、雪が見られ、滝が凍っているかもしれません。お正月に、滝を見に行くひとは少ないだろう、道も混雑しないだろうということで、行くことにしました。3人1匹のドライブです。

日本に寒波が来るときが、最適だと、3日に決めました。
7:00に家を出て、一般道路128㎞を走りました。9:30には、袋田の滝に到着です。500円の駐車料を払い、車を停めて、ドアを開けると、アスファルトの路面が凍っていました。スタッドレスタイヤをはいていてよかったです。雪道に会うかもしれないときは、スタッドレスタイヤをはくのが、ドライバーのマナーだと思うのです。はいていないことを、非難されても仕方がないでしょうね。

雪道を歩くのにも注意です。滑って転んだら、大腿骨を折ってしまいます。愛犬さくらは、さすが滑りません。どんどん私を引っ張っていきます。
入場料は大人500円です。トンネルを歩いて、滝の見えるところに向かいます。いいのか、悪いのか、トンネル内はカラフルな照明がされています。5年前には、グレーのシンプルなトンネルでしたね。でも、照明されていると、観光客は楽しく写真を撮っています。よかったのかな。

エレベータ前までは、愛犬さくらは行けます。エレベータはペット禁止です。そこで、愛犬さくらと私は、ここで滝を眺めます。滝は凍っていませんでした。しかし、目的だった雪を見ることができたので、満足です。

帰りは、滝から流れる川にかかった、ゆらゆらするつり橋を渡り、山道を歩いて、駐車場に向かいました。途中に茶店があり、風情があるものでした。

袋田の滝を後にして、「ゆば壱」に向かい、昼食です。ここで食べた、ゆばもおいしいのですが、感激したのは「刺身こんにゃく」、「今まで食べてきた刺身こんにゃくは、いったい何だったのか、偽物だったか」と思うほどの旨さです。


買ってきた刺身こんにゃくを、家で切り、しょうが醤油で食べると、お店で食べた味が再現されました。もっと買ってくればよかった。3種類買って、2種類を買ってきた夜に食べてしまいました。

刺身こんにゃく(さしみこんにゃく)|にっぽん伝統食図鑑:農林水産省
を参照ください。
お昼を食べて、たくさんのリンゴが浮かんでいる日帰り温泉につかり、体を温めて帰路につきました。
奥久慈は、リンゴの産地でもあるのでした。
運転を担当した私には、きついドライブでしたが、家族が喜んでくれたので、まあいいか。
