年賀状が元旦に届く期限は、12月25日までです。年賀状を出すのなら、元旦に届けてほしいなと思い、何とか間に合わす努力をしました。それでも24日までに内容を考え、写真を選びにかかりました。文章を下書きします。今年は、何をしたかなどを書いていきます。この文章が、大変難しい。何回も書きなおします。読みなおしては、この表現の方がいいかな、これは失礼かなと、いろいろと3日間ほど考えました。年賀状をお便りにしたいと考えたのです。
私ぐらいになると、年賀状が届くと「おおまだ生きているな」と安心し、来なくなると、「どうしたのかな」と心配になるのです。だから、私は親しい人には、年賀状を出し続けるのです。「まだ、いきてるよ、どうしてる」年1回の健康検診のようなものです。
で、クリスマスイブに、やっと印刷することができるところまで、たどり着けました。あとは、インクジェッタ式のプリンターで印刷するだけです。
プリインターのインクがあるのか、インクの予備があるのか、ノズルからうまくインクが出るか、のチェックはできていません。よくあるのが、ノズルが詰まって、インクがでない現象です。ノズルの詰まりを、出るように戻すのにノズルクリーニングをします。何回もクリーニングをすると、大量にインクを使用します。きれいにノズルからインクが出るようになり、印刷を始めると、インクが空になる警告が出ます。これで、予備のインクがないと、がっかりです。もうお店は開いていない。
そんなことが無いように、今夜、必ず印刷します。問題が起こっても、まだ25日があるからです。どうぞよろしくお願いします、神様です。
印刷が終わると、印刷した年賀状を濡れた手で触らない、飲み物のそばに置かないよう用心します。。水が着くと、インクが滲んでしまいます。
綺麗なナイロン袋に入れて、年賀の張り紙をして、赤いポストに投函です。ポストに貼ってある、集荷時間の確認をして、過ぎていたら本局まで持ち込みます。これですべて完了です。
さあ、晩御飯が終われば、印刷開始です。晩御飯後、まず通信の面の印刷です。順調に行きました。刷り上がりました。次は宛名の面の印刷です。

宛名のファイルを開くのですが、昨年まで使用していた宛名ファイルが見つかりません。おそらく、何も記入していないファイルで、上書きしてしまったのでしょうか。こんなことになるなんて、想定外の出来事です。
いただいていた年賀状が残しておいたので、それをもとに、住所録を作りなおしました。それ以外の多くの人の住所がわからなくなりました。一度にスパッと断捨離してしまいました。でも、大事なひととは繋がっています。年賀状を頂いたら、宛名リストに追加していきます。
何とか、0:00前には終了して、クリスマスの25日の午前中に、本局の赤いポストにに投函することができました。間に合ったのは、サンタクロースのプレゼントでしょうか。

暑い日、寒い日、雨の日、風の強い日に、オートバイで配達してくれる郵便配達の人に感謝です。いつもいるサンタさんです。私は、アナログの年賀はがきは書き続けます。そして配達してもらいます。