湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

はじめて目の前で見たJ1リーグ優勝

12月6日(土)晴れ 

AM5:00 に起床する。玄関先の寒暖計は、マイナス1℃です。

ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎの皮をむき、包丁で切って、バットの上に並べていきます。アルミのバットの上に並べることで、洗い物が減ります。

ある料理番組で、切った野菜をバットに並べているのを見て、マネするようになりました。おかげで、使う容器も減って、料理の時短もできました。

鶏のモモ肉を一口大に切り、フライパンに油をひいて、ちょっと焦げ色がつくくらいまで炒めます。別のフライパンで炒めておいた野菜と合わせて、煮ていきます。

カレーライスのカレーを、こんな朝早くから作り始めたのです。AM7:00には、カレーと野菜サラダができました。

ご飯はタイマーで、PM5:30に炊き上がるようにセットしました。

そう、今日は、鹿島アンアトラーズが、ホームのメルカリスタジマム(茨城県立カシマサッカースタジアム)で、J1優勝をかけて、横浜FMと試合をする日です。

夕食の準備を完了させ、観戦に行くのです。

AM10:00には、家を出ました。防寒対策は完璧です。お腹と足首に、ホッカイロも貼り付けています。

歩いていく途中のスタジア周辺の私営駐車場は、もう満杯状況です。

AM11:00に会場ですが、人が列を作っています。ここで並ぶ列を、係員の言うとおりに並んで失敗でした。若者グループの一人が、列から抜け出して、他のゲートから入れるか調べに行きました。すぐに入れるという連絡が入り、「行けそうですよ」声かけられたので、私たちも列をはずれて言われた入り口にむかいました。すぐに会場に入れました。

いつもは入るゲートは好きな所から入りましたが、今回は真面目に、チケットに記載されたゲートから入ろうとしたのが間違いでした。

チケットは、指定席ではありません。(指定席は取れませんでした。アッという間に埋まってしまいました)空いている席を探して、座ります。座れました。試合の流れがよく見える場所です。

柏が勝っても、鹿島アントラーズが勝てば鹿島が優勝。鹿島が引き分けると、柏が優勝。そんな試合ですから、会場はサポータでいっぱいです。チケット完売。37079人の入場者でした。スタジアムは赤く染められました。

レオの2ゴールですが、アシストも素晴らしかった。荒木遼太郎、素晴らしい。2-0で進んできたのですが、後半アディショナルタイムで、横浜FMがゴールして、2-1となると、観客も声を大にして応援です。

これは、危ない。どうしても引き分けになるなよと、ヒリヒリしているのが感じ取れます。

終わりました。鹿島アントラーズの優勝です。はじめて、優勝を目の前で見ました。感激です。今日の出場選手だけでなく、長い間戦ってきた選手たちが、出てきます。

けがで出ていなかった安西選手、関川選手、師岡選手の顔も見られました。みんな一人一人が大切な仲間です。優勝よかったね。

セレモニーの後、会場をブラブラして、今年もいい年になったと、感じました。

DAZNで、NHKの録画で、スポーツニュースで、鬼木監督の可愛い、おちゃめなインタビューがたくさん見られました。この性格が、チームをまとめたようです。

PM6:00には、家にたどりつきました。

夕食準備しておいてよかった。

茨城県には、J1クラブが2チームできました。楽しいですね。

鹿島アントラーズ水戸ホーリーホック。どちらも見に行きますよ。スタジアムの応援に行きます。勿論、赤いユニフォームで。