湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

自分には起こらない

昨日は、とても眠くて、早く床に入りました。とても、おもしろい刑事ドラマを、シリーズ1から2まで、2日間かけて見ていました。一話50分で、シーズン1が10話、シーズン2が6話です。

シーズン3が6話です。これを見ていて、疲れていたのでしょう。途中で、眠ることにしました。

ドラマの中に引き込まれ過ぎたのかもしれません。ドラマは、事件だけでなく、刑事の個人の生活に深く関わっていきます。風景は、青空がなかなか見ることができない、どんよりしたものです。

それに影響されて、疲れたのでしょう。

見ごたえのあるドラマです。

北欧ドラマ「THE BRIDGE」を英仏合作でリメイクしたものです。このドラマは、俳優が好きになれずに、2話ほど見てやめてしまいました。橋がつなぐ二つの国の物語です。

「THE TUNNEL/トンネル」はユーロトンネルがつなぐ二つの国の物語です。こちらの物語の刑事の俳優は好きになりましたね。それでシーズン3まで見ることになりました。

ドラマは観てください。人によっては、波長が合わないドラマがありますから、紹介だけです。

Fire TVで、シネフィルWOWOWプラス(月490円)サブスクリプションへ入会して観ています。

ドラマの内容は、観てください。感想は、人それぞれです。

発見。

ドラマで、フランスとイギリスを、刑事が車でトンネルの中を移動しているのですが、車窓の景色が変わらないのです、それに後ろの車も、ピタッとついてきています。運転をしているようではないなあと感じていました。そして気が付いたのです。車は列車に載っているんだと。

ユーロトンネルについて調べました。このトンネル1994年に開通しています。30年以上前です。中央に保守点検用の道路があり、左右に鉄道用の線路があるトンネルですね。

車は、カートレインのユーロトンネルシャトルに乗車している人と一緒に乗り込み、片道35分で移動できるそうです。列車の長さは、775mです。35分間、トンネルを運転するのは、私には耐えられませんから、いいねです。

鉄道のトンネルでした。

不安。

刑事と犯罪者は、ピストルを撃ち合います。人を簡単に、銃で殺します。

このようなドラマを観ていて、思うのです。

銃が比較的簡単に手に入る、麻薬が手に入る国で見ているのと、安全であると思われる日本で見ているのとでは、感じ方が違うのではないのかと思います。

日本では、日常生活で起ることはないという前提で、安心して見ていると思うのです。日常でも起こりうる国では、安心して観ていられるのでしょうか。

違いはないかもしれません。自分の身には起こらないと思うから、観ていられるのでしょう。

でも、ニュースの事件報道は、自分の身に起こるかもしれませんから、対策を考えながら注意してみることにします。

ドラマではないからね。