湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

海水ねぎ

快晴です。どこかにドライブに行きたくなりました。

いつも、銚子まで行きますが、その先の九十九里浜まで、足を延ばしたことがありませんでした。今日は、九十九里浜を見に行こうと決めました。

自宅から、一般道を使い(一般道しかないのですが)蓮沼海浜公園まで行くことにして、出かけました。1時間半ぐらいで、到着です。九十九里浜ビーチラインを走ります。でも、海は見えません。

私が若いころに、会社の仲間とテニスをするために、民宿に泊まった時は、浜辺と海が見えていたのに、今は、見えません。浜辺まで車を入れられましたが、今はできません。もう40年も前ですね。

道路沿いの電柱には、津波が来た時の高さが書かれた看板がついています。

2011年3月11日の東日本大震災津波が発生し、住宅などが甚大な被害を受けたことが想像できます。新しい家がある中で、くずれてしまって、つたが絡まっている家が、ポツン、ポツンと残っています。焼けた後のままの家も見ました。津波の傷跡は、残っていました。

津波は怖いと、実感しました。2m近い津波が、九十九里浜に来ていたのでした。

津波の後に、おそらく盛り土がされたり、防波堤が築かれたために、浜が見えなくなったのでしょうね。

道の駅が、九十九里浜ビーチラインから、少し離れたところにあります。ここで休憩です。「オライ蓮沼」

ここで、珍しいものを売っていました。ねぎです。名前にひかれて買いました。

「海水ねぎ」海水をかけて育てねぎなのかなあと、半信半疑で購入しました。

2002年10月にたくさんの海水を含んだ潮風台風が、九十九里浜を通過しました。そばの野菜畑の作物は、塩害でダメになったのですが、ねぎだけが元気に育ったのでした。それも、以前よりおいしくなっていたのです。それ以来、海水をかけてねぎを育てているそうです。

葉ボタンも買いました。すごく鮮やかな赤い葉ボタンが、私を買ってと呼んでいたので、寄せ植えとにと購入しました。

あじのごま浸け」を購入。あとで、ここは、いわしを売りにしてると知りました。残念。「イワシのごま浸け」もあったのです。

家に帰り、ねぎをすぐにゆでて、酢みそであえて、食べました。

シャキシャキした感触がたまりません。土付きですから、畑から直送の品物です。新鮮です。甘みがあります。すごい量の一人分でしたが、みんなぺろりと食べてしまいました。

九十九里浜は、全長66kmです。

本日はここまでです。次回は、千葉の先端まで行くときにしましょう。その時は、泊まりかな。