湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

声かけ合うもなにかの縁 

まちづくり委員会。小学校PTA。子供会育成連絡協議会。中学生ボランティア。みなさんによって、秋祭りが開催されました。

土曜日。晴天。13:30から、明日の秋祭りの準備に行きました。私が参加している、まちづくり委員会の健康増進部は、テントの設営6張と、椅子机のレイアウトが担当です。

準備は、15:00ごろには終了。

日曜日。昨日に続き晴天。7:45から会場に入り。開催の準備です。

小学校の「アート作品展示」「学習発表会」「ダンスクラブ発表」も同時に開催されます。

マルシェの出店(7店)、キッチンカーの設置(1店)。各模擬店の設置(5店)。

中学生ボランティアによる、射的、ヨーヨー釣りが、設置されました。射的の的は、ビールのアルミ空き缶です。懐かしいコルクの弾が飛んでいきます。弾は、なかなか、まっ直ぐに飛ばないのですね。コルク弾の差し込み方で、方向が変わるので、あてるのが難しい。商品はキャラクター人形でした。

各部で模擬店を出します。

地域づくり部(21名):餅つき、ぜんざい、雑煮。

餅つくりは、杵と臼でなく、大きな餅つき機で行われていました。もち米を蒸すのと、杵と臼で餅つきをするには、すべて外部会社に任せてしまわなければならない状況になっているのでしょうか。

文化教養部:焼き芋、綿あめ、もつ煮。

安心福祉部:フランクフルト、マドレーヌ。

健康増進部:やきそば。 

ガスコンロ、鉄板が設置されると、9:30ごろから焼き始めます。発売開始の前に、焼いて、保温ケースに入れておくことにしました。発売し始めると、焼きそばブースに人がたくさん並ぶための対策です。

発売時間前に、お客さんが並びました、あまりにも列が長くなるので、30分早く販売開始です。15分で、保温ケースの焼きそば(200個近く)は、売り切れました。あとは休みなく働き続けます。そばを焼く人は交代で焼きます。これは、長時間続けていることはできないですね。腰に影響がでて来るようです。

私は、焼けたそばをパックするほうにまわりました。できたものをパックに入れます。できるだけ、そば、キャベツ、肉の量をそろえるように入れていきます。缶のお茶を飲むだけで、どこへも行かずに、パックにそばを入れていました。

のりを入れる人、紅ショウガを入れる人、パックを閉じてゴム輪をかける人も決めて作業です。一人でも欠けると、販売に支障がでます。

お肉がなくなりました。でも、そばは、まだあります。250円で売っていたものを、肉なしで200円で販売しました。

次に、紅ショウガも青のりもなくなりました。キャベツも少なくなりました。いよいよ、投げ売り状態に突入です。パックに入れる量を多くして、価格も100円にします。数量を限定しません。おひとり様、何個でもOK。

短いそばとキャベツだけのものは、売れませんので、パックに入れて家に持ち帰り、冷蔵庫にある具材を加えて食べることにしまた。充分見栄えがある焼きそばができまました。無駄にしなくてよかった。

完売です。1200個以上は販売したと思ますよ。結構な売り上げですね。

後かたずけを、1時間ほどで終了。ボランティアが100名近いですから、片付けるのが早い。

眼鏡に着いた油を、ティッシュで拭くのですが、拭ききれません。ぼんやりしている眼鏡をかけて、家に帰ることになりました。

サラダ油まみれなので、着ていた衣服を洗濯機の中に入れて、お風呂にに入り、全身くまなく、ボディソープで油を洗い流しました。いい匂いになり、サッパリです。

一緒に活動している隣の人の名前を知らないけれど、声掛けしながら、パックに詰めているのが、楽しかった。催しに参加することで、だんだん顔見知りが増えていきます。声かけ合うも、何かの縁。

残念なことに、いろんなブースに行って写真を撮る時間がありませんでした。