久しぶりに、「いか 烏賊」を食べます。銚子港では、大漁です。「生するめいか」が、よく行くスーパーに、お手頃価格で出ていました。この価格で、この大きさでした。昨年までは、これより小さいものが2杯しか買えないものでした。
いかの大漁に合わせて、大根、里芋もお安くなっています。
さっそく、いかだいこん、いかさといもを作りことになりました。
晩御飯で、いかだいこん+いかさといもをおいしくいただいていると、ニュースで「小型イカ釣り船による「スルメイカ漁」が20日から当面の間、休漁することになりました。全国の漁獲可能量=TACの枠を超えたためで、関係者には困惑の声が広がっています。」と発表されていました。
なんと融通のきかないお役所仕事ですね。もっと、いかを楽しみたいです。

今年は、さんまを3回味わいました。焼いて、蒸して、油であげて、いただきました。私は、はらわたは食べません。一度火が通っていないものを食べてひどい目にあったからです。頭と内臓をとったさんまを買ってきます。鮮魚コーナーでお願いすれば、無料でやってもらえます。漁港が近いので。新鮮なさんまのさしみも、いただけます。
お魚を食べることが楽しい秋ですね。
栗は、笠間市の方に行き、モンブランを食べる予定にしています。ここ何日か続く、雨模様の天気が終わり、秋晴れが続くようになり、紅葉を見るのが楽しみです。
ただ、山に入るときは、熊対策をして出かけないと、いけないですね。多くのところで、熊の被害が出ています。
現実の熊は、プーさん、くまもん、カウントリーベアシアターの熊たちのように、優しい熊ではありません。
過去に北海道で、牛が襲われた状態から想像すると、被害にあわれた方は、正視出来ないくらいの状態なのではないのでしょうか。
現実は、おとぎ話の熊ではありません。
熊を、駆除するしかないでしょう。人は、素手で熊には勝てません。動物愛護とは、人間が優位に立っているときに、言えることだと思います。
鹿は、人を殺しませんが、熊は人を、牛を殺すのです。人をえさだと思うようになるかもです。
DNAが一致するかを確認したのは、駆除してから調べればいいのです。行政は、住民を守ることに責任があります。躊躇は許されないのです。
山に行こうかと思うのですが、熊が怖くて、いけません。
あの県は、熊が街の中まで出て来るので、観光はやめておこうとなる前に、対処しないと、大きな問題になりそうです。熊の被害は、全国放送のニュース以上にあると思われます。ただ、放送されないだけではないのでしょうか。
大漁はいいです。大被害は避けたいです。