湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

3分の1ルール 赤字 

イオンで、わたしの好きな「麵職人」が消費税別で、98円で販売されている広告を見ました。13日まで有効の5%引きのクーポンを持っていたので、早速、買いに行きました。個数に制限なしです。この日、あるドラッグストアでも98円で販売していました。ここは5個までの制限付きです。制限なしにひかれました。

98円の横に、148円の種類の違う「麺職人」が並んでします。今回98円で売り出しているのが、3種類だけです。

賞味期限を98円と148円で比べると、98円のものは来年の3月00日まで、148円はまだまだ先の期日です。

なるほど、これは「1/3(3分の1)ルール」による値引きだなと考えました。このルールは食品メーカとスーパーなどの小売店の間での「商習慣」です。

製造から納入期限、納入期限から販売期限、販売期限から賞味期限が、製造から賞味期限の日までの1/3になっていることです。

フードロスを残すために、このルールの緩和をしているイオンなので、他店よりはやめに値引きをして、売り切ろうとしているようです。大手だからできることかもしれません。消費者にとっては、うれしいことですが、小さな小売店では賞味期限直前の値引しかできないでしょう。赤字はできるだけ減らしたい。

長い時間をかけたり、自分の予定をキャンセルして、準備した体育祭は、前日の台風22号の雨のために、運動場のコンデションが悪くて、中止になりました。準備したものすべて無駄になりました。人集めをしてくれたに人、参加するために予定を変更してくれた人には、大変申し訳ない結果になりました。

まちづくり委員会は、地区対抗競技をやめて、参加したい人だけが出てくる企画にしておけば、よかったのです。中止になっても、自治会が大きな無駄をしなくて済むのです。自治会員だけでは、地区対抗競技は集められないため、自治会非会員からの参加も求めます、それにより、自治会の経費が赤字になるのです(お弁当、参加賞)。自治会が、体育祭への参加をやめれば、赤字はなくなります。

まちづくり委員会の企画に、加わるか、加わらないかは各々自治会が決めるでいいのです。

自治会は、まちづくり委員会の下部組織ではありません。

まちづくり委員会だけで、人集めをして、準備をしてください。直接、地区住民に働きかけて下さい。住民の半数近くは、自治会員ではないのです。

自治会のコンテナに、体育祭用の飲料を収めて、終了です。お菓子や紙パックの飲料は、子供会に寄付です。

体育祭いつまでやるのかな。地区住民、自治会が高齢者ばかりになったら、やめるかな。