湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

10月4日 自治会壊し 自治体投げやり 

10月4日は、とても楽しみな日です・

16:00~ 町田と広島

17:00~ 神戸と浦和

17:30~ 柏と横浜FM

19:00~ 京都と川崎

あるスポーツに関係あることです。興味が無ければ、なんでこれが楽しみの理由かわからないでしょうね。

これは、サッカーの試合です。試合が1時間や30分ごとに開始されていきます。

DAZNに加入している私にとって、この試合をあちこちチャンネルを変えて、観るのがとても楽しみなのです。それも、16:00から21:00ごろまでJ1優勝で接戦しているクラブの試合です。

そして、10月5日には、メルカリスタジアムで鹿島アントラーズG大阪の試合です。この日は、スタジアムまで見に行きます。雨でも行くのです。

私の住んでいるところには、まちづくり委員会という団体が主催するいろいろな催し物があります。3連休のど真ん中で、開催が行われる予定の体育祭があります。

この体育祭の参加者集めが問題です。

でも、自治体(市)は見て見ぬふりをして、まちづくり委員会にお任せです。委員会上層部は、段取りだけして、あとは自治会にお任せです。

税金の無駄使いしている上に、自治会に大きな負担をかけています。

自治会が開催費の一部を負担しその上、地区対抗種目に参加してくれる人を、区長さん、役員さんが苦労して集めます。

3年前に住んでいたところでは、こんなことをやめようと各自治会が集まり、自治体に言って、やめました。

それに、ここでは、自治体は自治会に、各募金金額を決めて戸数分の募金・寄付金集めを、要求していました。これはおかしいだろうと、自治体に連絡を取りました。

自治体が募金・寄付金額を決められないこと。よって寄付金額は、自治会の住民の自由意思で決めることを認めさせました。すべてメールにやり取りで行い、文章で残しました。

これで自治会費の1/3を占めていた、募金・寄付金額は、自治会で決めらるようになりました。

体育祭、ソフトボール大会などは、まちづくりをしているのでしょうか。まちを壊しているのではないのでしょうか。自治会を壊しています。

まちづくりとは、催し物を開催することではないでしょう。一度すべての行事をやめましょう。

コロナの時期に、なにを感じましたか、行事が無くいいなあと感じませんでしか。

コロナ後、本当に行事の再会を喜びましたか。また、同じ行事が始まることを。

この時に、いろんな今までやってきたことを、考えたらいいのですが、そんな余裕はありませんでした。

同じことを毎年繰り返すのでなく、予算をプールして、何がまちづくりかということを、1年間ほど話し合いませんか。開催してダメなら、やめて次に行く。試行錯誤が必要だと思うのです。

自治会と子供会が共同して、まちづくりに関わっていくのも、必要です。老人から児童までを巻き込む催しが欲しいですね。

そのための話し合いが、はじめられるかもしれないと希望をもっています。

今年と来年の2年間、納涼祭、体育祭、秋祭りその他スポーツ行事に関わる中で、考えて行こうと思います。今までやってきたから、これからも続けるというだけでは、これから先、参加者はなくなります。目に見えています。

この現実(自発的な参加者なしという現実)を自治体に見せつける必要と、自治会は、どの事業(行事)がいらないものなのかをはっきり言うべきです。

この方針で2年間過ごします。

私、よほど、人集めにでイライラしているようです。