湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

パンだ パンダじゃない パンダはクマだ

日本でパンダ1頭、動物園で飼うのに、おいくらの費用がかかるのかな。それと、中国からのレンタル料はどのくらいかな。

なんでこんなことを思ったのか。それはある記事からです。

2025年9月8日、読売新聞の異国ログの記事を見てしまったからです。

「パンダ、要らない?」という内容です。

ブラジル政府は、中国側からのパンダ貸与の申し出を断ったそうです。「パンダがかわいそう。貧しい人たちにお金を使うべきだ」という、受け入れ反対の声が高かまったためです。

中国とブラジルの外交関係樹立50周年で、習近平国家主席のブラジル国賓訪問の目玉になる予定だったのに、断った。ブラジルは素晴らしい国でね。(でも、この先、圧力に負けるかもしれません)

日本では、パンダが中国返還されるとき、パンダを見送り、涙を流す人がいました。さらに、中国まで会いに行く人も出ましたね。

どちらに共感するかと言えば、私はブラジルですね。

で、ネットで調べました。

ネットではペアで1年間、1億5千万円のレンタル料金、それに飼育費が1年間7千万円とつぶやかれていますが、本当かどうかは、不明です。

詳細な資料が、どこからも出ていません。

日本には、食事を充分にとれない、小さな子供たちがいないとでも、思っているんでしょうか。

子供たちにひもじい思いをさせて、パンダにお金と労力ををかけるのですか。パンダの研究は、現地でやればいいのです。

自己責任論を強調する、おかしな政治、すべての人が豊かな?生活をしていると思っているおかしな国民です。

将来、中国から、日本に再び貸し出しますよというお話があった時は、国民に「パンダ費用として、1年間これだけかかります。これは、このようにして捻出します。利益は日本の子供たちのためにこれだけ使います」という説明が必要かと思いす。

言いましょう。「パンダかける費用を、子供たちが満足食べられるようにするために使います。パンダは遠慮いたします。」と。日本は豊かな国ではありません。

PS.

パンダは可愛いですけど、狭い所での飼育は、動物虐待ですよね、人が檻の中に居られないように、パンダもその他の動物も、檻のなかには居られないですよね。

PS.2025年11月22日(土)

ついにパンダは、熊になることに決めたようです。熊のパンダはいりません。パンダにかけた予算は、パンダより可愛い日本の子供たちに、使いましょう。いまこそ「パンダはクマだ」です。着ぐるみを、脱ぐのも近いかも。

パンダは、もうあきたよ。