湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

激しい腹痛 お医者さんより先に病名は言わないこと

月曜日の夜に、急にお腹が痛くなり、トイレに行くと、下痢でした。お腹の痛みが無くなるまで、トイレで我慢です。トイレには、エアコンなんてついていないので、汗びっしょりです。

すぐにシャワーに入り、何かお腹を壊すものをたべたのかな。今夜作ったハンバーグは、中まで火が通っているか、半分にして確かめました。

腹痛が、アニキサスによるものなのかと心配しましたが、刺身を食べたのは、ずいぶん前です。

とりあえず、激しい腹痛は無く、時々不調の合図が来るくらいでした。市販の整腸薬を飲んで、就寝しました。

火曜日、ジムでのトレーニングの日ですが、下腹部に力を入れられず休むことにしまたした。

朝から水だけを飲んで過ごします。おかゆを買ってきて、温めて食べました。家族には別メニュウーの夕飯を作り、となりで、おかゆを食べていました。

家族のおかずが、うらやましいと思えないのが不思議です。

私は弱いものですね。

お腹が痛いことで、いろんな原因を考えて、くよくよしたり、力が入らなくて、うまく歩けなかったり、ひどいものです。

翌朝、固形物を食べていないので、水溶性の便が出ました。何気なく見ると、トマトの皮のようなものが出ています。トマト食べた覚えがないなあ。と考えていて、あっ、血便だと気きました。

ここで、すべてをキャンセルして、すぐに病院に行くことにしました。こんな状況、初めてですから、あわてました。

病院の玄関が開く前に並んで待ちました。申込ナンバーの入ったチケットを持って、初診の受け付けに行きます。

症状を聴かれて、その後iPadを渡されて、「ここに質問事項がでます。回答していただいて、終わったら、受付に返却ください。」

回答しているときに思いました。iPadでスピーディーなのはいいけれど、さわったことがない、どうしたらいいかわからないお年寄りもいるよな、と考えいると、それは杞憂でした。みんな画面をみて答えていましたね。すごい。

回答後、診察室の前で待っていました。「血液検査とCTを受けてください」と言われてそれぞれの部署を回って、また同じ場所に戻り、待っていました。

待っている間、私はまだ症状の軽い方なんだと思いましたね。

1時間半ほど、読書をして待ちました。呼ばれて、診察室に入ります。

「虚血性大腸炎です。」と言われ、どのようにして起こっているのかを説明されます。「自然に治癒しますよ。しばらく様子を見てください。腸に刺激のあるものを飲んだり、食べたりしないでください。整腸剤を出しておきます。1週間のんでください。」

ひと先ず、安心しました。ああ、しばらくコーヒー飲めない。

で、お水とおかゆと、カステラと、豆乳の生活です。腹痛もおさまりかけて、症状もよくなっています。今夜は、少し違ったものを食べましょう。

看護助手をしていた伴侶から言われている「絶対、お医者さんの前で、先に自分から、〇〇でしょうか?と病名を言わないこと」という鉄則は守れました。

全体で4時間でした。