湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

お盆を迎える準備 

お盆休みになります。長男家族は、お嫁さんの秋田に帰っています。次男は長い休みを、のんびりと過ごしています。私も妻も、お盆休みはありません。3日おきに忙しく過ごしております。まあ、9月になって、続けて長い休みを取ることができるのでしょうか。

耳が悪くなったのかな。この夏は蝉の声をあまり聞いたことがありません。それと、そろそろ鳴き始める、秋の虫の声も、聴こえません。耳鼻科には、かかっていませんので、一度診察してもらうほうがいいのかな。人の話は聞こえるのですが。

今日は、お盆の準備をしました。

まず、仏具のお磨きです。例年通りに、クエン酸重曹を混ぜた50℃のお湯の中に、30分ほどつけて置きました。

30分して、水で液を洗い流します。拭き上げます。

カビのような斑点が消えないところは、研磨剤で磨きます。

お磨きセットを探しましたがありません。

昨年まで使っていたものです。半液状のものです。缶の口のところが汚れ、固まってしまっていました。傾けて、引力を利用して出す方法で、研磨剤を出す量が調整できないものでした。

出口の部分で、液が固まり汚くなっていたので、処分したのかもしれません。

親子代々、これがいいということで、使っていました。

買いに行ったお店には、缶入りは無く、チューブのものがありました。まあ、これでもいいかと、チューブのものを、初めて買いました。

すると、こちらの方が優れものです。缶のものより、シミのような汚れがよく落ちる。それと研磨剤の量を、チューブを押す力で調整できます。出口が汚れない。研磨剤が固まらない。いいことばかりです。

汚れ落としの手間が少なくなったので、短時間で終了しました。お磨きの後片付けをして、お供えものと、お花を買いに出かけました。

お花も、果物も、お菓子も、お盆価格です。暑さに強い生ものとして、バナナ、梨を購入。お菓子は文明堂のカステラ、お饅頭、飲み物は日本酒、ビール、桃の缶ジュース。どれも、自分たちが後で食べられるものばかりです。

お花は、仏花の大きな菊が入ったものでなく、ピンクと紫で作られた西洋風仏花にしました。ひまわりを入れようか考えたのですが、すぐに花が萎れて来るかもしれないので、やめました。(なんと、せこい考えか)

仏壇の飾りつけを、お盆様式にして、仏具、お花、お供え置いていきました。

昨年同様、滋賀におばさんが住んでいるので、故郷のお墓にお花を供えてくれるように、お願いしました。

さっそく「お参りに行っておくわ」と元気な声で、電話がかかってきました。ありがとう。

お盆の3日間は、お経のCDを流して、唱和しながらお参りします。

*突然:ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」Strange Fruitとは、何かを知っている人は、現在ではどのくらいいるのでしょうか。気になりました。