湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

何のサイレン? はじめての津波警報

NHK朝ドラを見て、洗濯物を干したり、掃除をしたりしている時に、携帯から大きな音のサイレンが鳴りだし、市の防災放送からもサイレンが鳴りだしました。

何のサイレン?

いつもの地震が来るというサイレントは、違ったような気がしましたが、同じだったかもしれません。

何が起こったのか、身構えましたが、地震ではないようです。

放送が始まり、「津波注意報」ということでした。この地に移住してはじめて聴く「津波注意報」です。

津波が来るということは、海のない所に住んでいた私には、思いもよらなかったことです。

家に居ましたので、一安心です。

我が家のあるところは、海抜37mですので、ここまで津波は到達しないと確信していました。長男の家も、37mです。

海岸線からは結構離れており、近くに河川もないので、安心でした。

ただ、長男、次男の勤務する会社は、標高3.5mですので、少し心配でした。「津波注意報」から「津波警報」に変わって、到達津波高さ3mになったからでした。

子供たちからも、何の連絡もないので、安全な所で待機しているようでした。

津波が来るということは、どこか近くで、地震があったということです。どこであったのかが心配です。

しばらくすると、カムチャツカ半島の先端近くという報道がなされました。住んでいる人は大変だと考えると同時に、やってこようとしている津波が、どのようなものかを考えると恐ろしくなりました。

自分の住んでいるところに、津波がやってくるんだという実感がわきました。

テレビは、ずっと津波の放送が行われていました。午後には、津波鹿島港に60cmという報道です。少し安心しました。歩いて30分で海ですが、見に行くことはしませんでした。

夜になると、関西にいる孫たちからLINEが入ってきました、すごく心配してくれていました。

昨年、孫たちと大洗の水族館に行き、初めてサメをまじまじと見て、楽しく過ごしました。空撮の大洗の波の様子をうつした映像の中に、大きな波の打ち寄せる大洗水族館が写っていたからでしょうか。

心配してくれてありがとう。

ちょっと、M8.4の地震が、戦略原子力潜水艦の基地がある半島南東部にも及んだかもしれないというニュースが気になります。何かあっても、ロシアからの発表はないかもしれませんね。

昨日、今日と、この近辺は、暑さが30℃を超えていません。

今朝は、とても冷たい風が海から吹いてきて、涼しい朝でした。日中はいつものように暑い日でしたが、夕暮れ前は25℃です。エアコンなしでも、我慢できる気温です。

蝉が、やかましく鳴いていないので、まだ夏本番ではないようです。

8月になります。子供のころは、夏が楽しみでしたが、今はどうも楽しむことができません。

エアコンの電気代と気温が心配の種です。