湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

雑草抜く あほなせいじか

さいころ、そして大きくなっても、言われ続けたことがあります。

それは「自分の家の周りに生えてくる雑草は、取り除き、いつも綺麗にしておくと、いいことがあるよ。」ということでした。

自分の敷地でなくて、公共の道路側だから、公共の植え込みだからと、雑草を放置してあるところが多く、目立ちます。

せめて、自分の家の周りぐらいは、雑草取りしましょう。

茨城県で、道路沿いがきれいにしてあるところがあります。お花も植わって、車で通るのが楽しいです。この道路は、いつ通ってもきれいです。

公共機関が、いつも美しい道路を管理しているとは思えません。予算がなくて、雑草伸び放題の道路が多いのが、現状ですから。

おそらく、地元の方、地元の有志の方々が管理されているのでしょう。

私も、小さな雑草がはえると、雨が降ったあと、抜いています。側溝、道路のひび割れ部分に生えた草も抜きます。

スッキリしているほうが、気分がいいです。

でも、お隣の前までは抜きません。嫌味に取られるかもしれませんから。気が付かれるのに任せるしかありません。

 

自民党の議員さん。

また、人の苦しみのわからない、言葉の使い方をしらない議員が出ました。それも、応援演説中にです。

こんな議員さんを推して、選んだ選挙民が悪い。

自民党は、遺憾というのではなくて、議員辞職勧告を出すのが、相応です。

「失言でした。謝罪します。」の多い事。恥じることはないのですね。

参議院議員は、6年間いられます。解散ありません。これは、とてもいい商売ですよ。

各党は、政党の人数を増やしたいだけです。だから、だれでもいいから、声をかけるのでしょうね。花を咲かせるひともいるでしょうが、雑草のようなようなひとを、植えこんでしまうことにもなります。

雑草を許しておくと、大きくなり、花が咲いて種を作り、種が散り、仲間を増やしていきます。だから、花を咲かす前に抜くのです。

私は、家の前の雑草を抜いて、ごみを拾って、それだけでも世の中に貢献していると思います。自己満足。

貢献しない政治家辞めさせる制度を作るようにしたらどうでしょうか。政治家が、あほばかりなっていく気がします。ゾッとしてきませんか。