日本への関税は25%にするよという、お手紙がアメリカのヤギさんのようなトランプ大統領から来たようです。
「⼿紙1枚で通告をするということは、同盟国に対して⼤変失礼な⾏為。強い憤りを感じている」
世界の国々が、もてあそばれていますね。
アメリカに対抗している国は、中国だけですか。正義の味方バットマンのように。中国を世界に売り込むときですからね。
ロシアは、お友達だから、何も関税について、言っていないようですか。
手紙で連絡する。なんでそんなことをするのかな。強いものが、弱いものをいじめるやり方でしょうか。手紙が届くまで、相手の不安を増幅させているのでしょう。
日本で、この時点で「アメリカに好感を持ちますか」「中国に好感持ちますか」「ロシアに好感持ちますか」のアンケートをとると、どんな結果が出ますでしょうか。どこかアンケート取りませんか。
アメリカから輸入しているものは、何でしょう。いざ、メイドインUSAは何、と考えるとすぐに出て来ません。おそらく1次産業的なものでしょうか。それとも、アメリカで作っているものはないのかな。アメリカは輸入だけの国だったのかな。
不買運動をするには、何を買わなければいいのかな。と考えても出て来ません。お酒ですか。洋酒飲まないしね。
別に、他で代用できるものばかりで、いまさら不買運動もないか。アメリカ製品が、品質よくて、お安いなんて思っていないしなあ。
さて、これから経済はどう動いていくのかな。とりあえず25%と出たので、それに対する対策をとることですね。目標値ができました。
日本の製品に、自信を持ちましょう。もう一度、日本ブランドは、どこが違うのかを示しましょう。高くなっても買ってくれますようにね。
日本は、信用できる国だ、頼れる国だということを、さらに知ってもらいましょう。
弱い魚、鰯(いわし)は大群で泳いでいます。群れで泳ぐことで大きな生物に見せているのも、あながち嘘ではないようです。
鰯のように、泳いで、「多勢に無勢」をトランプさんがわかるようにしましょう。
今回は、スイミーのお話が落ちでした。
