2025年7月1日
「半夏生」という言葉が、折り込み広告に載っていました。その横に蒸したこの写真がついています。
まず、この「半夏生」はどう読むのかと考えていると、テレビの天気予報士が、今日は「はんげしょう」ですと教えてくれました。いろいろなことを教えてくれる、天気予報です。
半夏生とは、二十四節気の一つ夏至(今年は6月21日)から数えて11日目から、七夕までの5日間のことを、言うという説明をしてくれました。半夏という植物が芽吹き始める時期らしいです。これまでに、収穫をよくするために、田植えを終わる時期とされているようです。
この半夏生の期間に、たこを食べると、開運がやってくるそうです。
それと稲の根が、たこの足のように、地に張るようにという意味もあるようです。
タコと「半夏生」の広告が理解できました。
値のはるたこです。本日は、490円/100g です。
でも、単純な私ですから、今日は「鹿島たこ」にしようと決めました。
鹿島たこが手に入るお店までさっそく買いに行きました。
鹿島たこは、鹿島港から、20分ぐらいの沖合10kmぐらいのところで採れます。たこつぼ漁です。新鮮なたこが手に入ります。
生のワサビも、たこの横で売っていました。これも購入。1本530円。やはりチューブの生わさびは、本物には負けますね。できれば、刺身は、本物のワサビで楽しみたいですね。
鹿島たこを、たこ飯と刺身にしました。
たこを包丁で切っていると、とてもおいしそうな、たこのにおいがしてきました。たこ飯は、レシピを見ながら料理し、刺身は私が作りました。刺身は、うまく切れていませんね。
特別な日に、特別な料理を楽しみました。満足、満足。
鹿島たこを、こんなに食べたのは、初めてでした。
甘くて、肉厚で歯ごたえがあるたこです。いつも食べている輸入品とは、大きく違いました。


折り込みの広告(たこつぼ)に、私は、まんまと捕獲されましたね。