湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

たばこをあじわう

私、まだ未練(みれん)たらたらと、煙草とかかわりを持っています。

たばこの吸い方は、ふかし煙草です。吸いこんだ煙は口内に溜めて肺には入れず吐き出す吸い方です。だから、間違って、肺に吸い込むと、むせてしまいます。

だからというわけではないのでしょうが、煙草の味にはこだわります。

箱を開封して、最初に煙草のにおいをかぎます。火を点けて、煙の香りを楽しみます。私が好んで吸っていた煙草は、販売されなくなりました。

「ピース・アロマ・ロイヤル・100s・ボックス」

100Sのロングタイプは、ゆったりできる時間の中で、甘い香りに包まれていたいからでした。煙の行方を見ていると、いろんな忘れたり、またじっくり考えたりできます。

煙は必要です。

最初の箱を開けるとき、それはゆったりした時間へ飛翔でした。

100Sが販売が終わり、通常サイズでは、くゆらす時間が短いので、吸わなくなりました。

「ザ・ピース」という缶入りもあります。でも、これは20本1000円の煙草です。海外に行くときに、お土産にとか、自分用にと、免税店で購入します。ご褒美用煙草です。今でも販売しています。

「ザ・ピース アロマ ヴィンテージ」これも缶入りで、20本1000円です。えんじ色のケースでした。2024年限定販売でした。缶を残しました。缶を開けたときの香りが最高でした。いまでも香らないかと、空けたのですが、ダメでした。

いろんな煙草を吸うのですが、これだというものがありませんでした。煙草を味わうというものに、出くわしませんでした。

でも、「ピース リトルシガー」が発売され、東京に行ったときに、1箱手に入れることができました。これを味わった時、「ああ、またいいのがでてきたなあ」と感激です。

ところが、ネット販売でしか、私が住んでいるところでは、手に入らないのです。送料がかかるので、あきらめていました。ところがネットで、この近くで販売店がないか探していると、オオサカヤというコンビニで売っているとのことです。

さっそく、昨日、車で20分かけて、そのコンビニまで行きました。ありません。棚にはリトルシガーと書いたテープが貼っています。販売はしているんですね。

ジッポーのライターオイルを棚に並べている、魅惑ある店員さんがいたので、聴きました。もちろん、女性です。

「リトルシガーは、売り切れですか? いつ入りますか?」

「えーと、明日の午前中はいりますよ。取り置きしておきましょうか?」

「ありがとう。1カートン(10個)ぜひお願いします。」

「電話番号とお名前を?」

「xxxxです○○です」うれしくなって、ウキウキ気分です。

で、本日、電話が入り、憧れの「ピース リトルシガー」取りに行ったのでした。あの店員さんはおられませんでした。残念。

先ほど、1本味わいました。美味しかった。

次からは、電話で取り置きをお願いしましょう。

煙草は、日に3本くらいでしょうか。