湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

春が来る 絨毯洗濯

本日、晴天です。

昨夜から、居間の絨毯を、浴槽に浸けておきました。セスキ炭酸ソーダを溶かした液に浸けました。残り湯に浸けたのでした。

なぜ、急に洗濯することにしたのか。愛犬さくらと、夜のお散歩に行かなかったので、さくらが大量のおしっこを、漏らしてしまいました。

暖かくなってきました。もう少し先で、絨毯の洗濯をして、2階の納戸に入れる予定でしたが、少し早めに洗うことしました。

おしっこの部分を、水で洗い、浴槽に浸けました。

セスキ炭酸ソーダの液の中で足踏み洗濯したあと、液は真っ黒な泥水のようです。2回目は洗濯洗剤と柔軟剤を入れ、42℃のお湯に浸けて、また足踏み洗濯しました。

3回目は、42℃のお湯に柔軟剤を入れて、またまた足踏み洗浄しました。液が、透明になり、これで洗濯は終了です。

お風呂の中で、液切りをします。脚立と風呂椅子を使い、できるだけ早く切れるようにしました。(重なる部分をできるだ少なくするため)

1時間ほど放置しておきます。その後、外の洗濯竿にかけて、お日様に向けて、絨毯を干します。

雲のない、お日様が燦燦と照る、青空の下で、気温が21℃ぐらいまで上昇するそうです。毯洗濯に最適な日です。今日一日では乾きませんから、夜は居間に入れて、ソファの上に広げて置き、明日、再度外に出して、干すことにします。

洗濯は、昔から大好きです。汚れが落ちて、こころがスッキリです。

私は、むかし、洗濯機の洗濯物絞りを、上下のローラを回してしていました。洗濯機の蓋を開けて、洗濯物がぐるぐる回るのを、見ているのが好きでした。

お風呂を沸かすのに、薪を燃やしていました。薪の燃える炎を、見ているのが好きでした。

どちらも、見ているうちに、何も考えない自分になれたのです。