湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

フロス通し なに?

昨年8月から、近くのデンタルクリニックで、歯の治療を始めました。

最初に、治療方針と治療計画が説明されました。1か月に3回ほど、治療日を予約します。進行状況に合わせて、変更になるときもあります。でも、診療日が先に決められますので、他の予定をいれるのにとても便利です。

治療期間が長いので、治療して使い勝手を確認出来て、違和感があるところを治療してもらえます。先日も、予定日に行くと、噛み合わせで、力(ちから)がかかりすぎている部分を、削ってもらい、違和感がなくなりました。

この治療もいよいよ、佳境です。3月で終了予定です。

治療後に、いかに歯を大事にしていくかを、教えていただくことが、多くなりました。今後、歳とともに、歯茎が痩せたり、歯槽膿漏になったり、口臭が出たりするからです。

いちばん大事なことは、歯と歯の間の汚れを取り除くことです。

「歯ブラシだけではだめですよ。フロスで汚れを取りましょう」これは、たまにしていました。

「毎日、してください。」と、言われました。

歯も筋肉のように鍛えないといけない。ものが食べられなくなったら、体も弱ります。ということで、運動と同様に、毎日の習慣にすることに、決めました。

歯と歯の間に隙間がない場合には、Y形プラスチックの柄にフロスがついているタイプは使用できません。

糸巻きタイプのフロスを、使うのは、初めてです。糸だけ隙間に通すことは、難儀なことです。イライラしてストレスが高まります。

縫い針に糸を通すようなものがないかと、調べました。「フロス通し」で、ネットで調べると、ありましたね。簡単に歯間に通すことができます。

デンタルリンスを口にふくみ、ブクブクとして、その後、水ですすがないようにします。

歯磨きも、ペッと吐き出して、すすがなくもいいのですが、私には、それはできません。

フロス通しは、針の糸通しに使えそうですよ。