
我が家に、風邪が再びやってきたようです。
今回は、私ではありません。
家族の一人が、一昨日の夕方から、のどが痛いと言っていたので、「葛根湯」の錠剤を呑んで、眠ったのですが、昨日の朝、のどが痛くて、はなが出て、声を出しにくくなりました。そこで、昨年末、私が飲んでいた市販品「コルゲンコーワIB錠TXα」を、飲むようにしました。
今朝、症状が変わらないので、医院に行くことをすすめました。
大きな病院に電話をかけても繋がらないのでした。
近くに内科医院にかけると、診察できるということで、出かけていきました。
私の時は、休日が続き、遠方での結婚式への出席予定が詰まっていたので、市販薬を飲んで、過ごしました。10日間ほどして、完治しました。つらい10日間で、体がもとに戻るのは、正月明けでした。いまだに、咳が時々出ます。
医院に行くように勧めたのは、その方が回復が早いと思えたからでした。インフルエンザ、コロナかの判断をしてもらった方がいいでしょう。対応が、普通の風邪とは違ってきますから。
予定をキャンセルして、月末31日まで休めるようにしました。
体の健康を、最優先に考えます。仕事は、必ず代わりの人がいるのです。休養させてもらうように言いました。
夕飯は、私が作ります。定年の前から、作り始めたのです。
最近になって、「美味しい」料理ができるようになりました。家族もおいしいと言ってくれます。
3品。自信をもって作れるのもの。
餃子:豚肉に鶏肉を少し入れ、ニラだけを刻んで混ぜて作ります。皮のしわによせ方は絶品です。学生時代、中華料理店で仕込まれました。
大根のそぼろ煮:大根と牛豚ミンチで作ります。ミンチを炒めて出た油をふき取ります。そのあと、大根を入れ料理していきます。
豚汁:大根、ニンジン、里芋、ごぼう、生しいたけ、ねぎ、こんにゃく、昆布、味噌で作ります。豚肉は、熱湯に通して霜降りにします。野菜に半分ほど火が通ったら、豚肉を入れます。
作る量が違うので、味付けは、レシピを参考にしながら、自分の舌が頼りです。失敗することがあります。
食べ物を、腐ってもいないのに、捨てることはできません。なんとか食べられるようにしてきました。そんなときに、今までにない料理ができるのです。連れ合いが作ってくれる料理には、まだまだ到達できませんが、料理を楽しんでいます。
「美味しい」と言われる品数を増やしていきます。
朝起きると、今夜は何にするか考えます。楽しい時もありますが、今日は簡単にしたいなと思うときもあます。
作るのが、億劫な時は、市販の惣菜で済ませます。自分で作るより、美味しい惣菜に会うこともあります。
今夜は、風邪をひいている家族のために、あっさりとしたメイン料理と、あったかい汁物にしましょう。