サスペンスは、殺人事件と刑事が主で、殺人現場等を観ていると、だんだん気分が暗くなりました。
しばらくサスペンスは、やめました。
そんな中で、観た映画を紹介します。
詳細は、いろんな人が書いておられますので割愛します。大丈夫、時間の無駄使いにはなりません。観てください。
「イエスタデイ」
ビートルズが忘れ去られている世界で、唯一ビートルズを知っているシンガーソングライターが、ビートルズの唄によって、売れていく様子を描きます。
ビートルズの楽曲を、はじめて知る人々が増えて、拍手喝采です。楽しくなります。楽曲がかかるたびに、ウキウキです。昭和です。
もうひとつのおすすめが、昨日観た「アンストッパブル」です。
全米学生レスリング大会で、全米チャンピオンになったアンソニー・ロブレスの実話を映画化したもです。生まれつき右脚がなかったアンソニー・ロブレスを演じたジャレル・ジェロームが、本当に右足がないのかという映像です。(本当にないのかな。それともアンソニー・ロブレス自身が出演しているのかも。)
いいいなあ、なつかしいいなと思うシーン。
ROCKY(ロッキー)の足跡があるフィラデルフィア美術館前のロッキー階段です。主人公が昇っていきます。足跡に足を合わせます。振り返り、街並みが見えます。ロッキーの再来です。
がんばらなくてはと、単純に思ってしまう私がいました。
それにしても、ROCKYは歴史的な映画ですね。
でもROCKYを知らない人が、いますよね、きっと。
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