湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

医療、介護費の減少できるの?

いきいき教室のフォローアップ教室。

介護を受けない、元気な体を維持するための65歳以上の市民が参加できる教室です。毎週1回ぐらいで、参加しています。

ストレッチとエアロバイク、レッグプレス、レッグエクス、ローイング、アブダクターの機械運動、そしてロコトレ(スクワット、カーフレーズ)を1時間ぐらいかけて行います。

参加は1回220円。予約制です。火、水、金で1日3回開催されます。

これが2025年3月で閉鎖というプリントが、掲示板に貼られました。これは、非常に残念なことです。

高齢者が増加していくなかで、介護保険を使わない、自分で身の回りのことはできる期間を延ばそうと、頑張っている参加者を、裏切る行為です。

市の予算不足でなくなるなら、何とかしてほしいものです。

元気にいようとする高齢者が、やる気がなくなります。規則正しく運動できる、運動が習慣化できる機会を奪います。

鹿嶋市の議員が、鹿島市長が言い出したのかな。わかりません。

どちらにしても、説明はしてほしいものですね。どれだけの費用がかかるか、どれだけの赤字が出ているのかなどの説明ですね。

誰かが言ったから、プリントが掲示されたのですね。どうして閉鎖になるのか理由が書かれたプリントでないのも、不親切なプリントです。

民間への移行を考えているのかな。

民間のスポーツジムでやるようになれば、参加費も高くなり、高齢者でない人と一緒にトレーニングするとなると、いろいろ不具合が出て来るのではないのでしょうか。

それに、受付が無人であれば、これはあまりにも、参加者を無視しています。高齢者には、コミニュケーションが必要です。声をかけてもらう、器具の使い方を指導してもらえる(使い方を忘れてしまうことがある)、体重、血圧、脈拍の管理をしてもらえる、運動時の事故に対応できる指導者は必要です。

医療費、介護の費用を減らそうとする高齢者のアスレチック教室は必要です。

鹿嶋市の議員さんの誰が、「閉鎖反対」と声を上げるのでしょうか。