湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

All's well that ends well

J1今年最後の試合です。

カシマサッカースタジアムで、鹿島アントラーズと町田セルビアの試合です。こころから、強く、全身全霊で応援しようと、スタジアムに向かいました。

たくさんの人がやってきています。駐車場は、どこもかも満杯です。遠い他県のナンバーを見て、びっくりもしました。どちらが勝つか、それをLIVEで見たいのですね。チケット発売日は、座席が取れない状態でした。これは、無理だと思いあきらめて、次の日にとることにしました。上部階の指定席を取りました。比較的、ピッチが近くに見えます。

試合が始まりました。

開始5分で、師岡 柊生選手ががゴール。16分で樋口雄太選手がゴール。23分に町田の下田北斗選手がゴール。2-1です。

今まで、鹿島アントラーズが先制して、負けたり、ドローだったことが思い出されます。これだから、安心できないのです。嫌な流れができないかと、心配です。

45分+アディショナル2分で鈴木優磨選手がゴール。昨年、鹿島アントラーズに所属していた昌子源さんと対峙して、見事にゴールしました。源さんは、私の好きな選手です。

3回飛び上がって、喜びました。もっと、飛び上がらせてくれと、大きな声で「いけいけ」コールです。大きな声を出すことが、とても気持ち良い。

ヒートアップする場面もあり、興奮しましたね。終了のホイッスルが吹かれ、試合終了。

家に帰って、なぜ倒れているのか、なぜヒートアップしたのかを、知るためにDAZNで試合を振り返ります。これが楽しい。DAZNのいいところです。

今年のお祭りは、終わりました。

スタジアムの回廊から、夕日を綺麗だなと見ていると、なんと、なんと、富士山が見えているではありませんか。富士山がこの地から見えると聞いてはいました。

本当に見えるのです。富士山が見えるところに住んでいるのが、感動です。江戸時代も見えていたんですよね。

てくてく歩いて、家に帰り、出かける前に作っておいた、ハヤシライスを食べました。

終わりよければすべてよし。かな。