湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

ちゃっちゃとやってしまわない

例年通り、寒さに弱い鉢植えを室内に入れました。

蘭の花、サボテン(月下美人・孔雀サボテン)、ハイビスカスです。

ハイビスカスは、花がまだ咲きます。つぼみもあるので、部屋の中で、まだ咲いてくれそうです。日当たりのいい窓辺に置きました。南国の花を、観るだけで、ちょっと寒さをしのげます。種もできているのですが、株を弱くするということで、採ってしまいました。

サボテンは、昨年株分けして一鉢増えました。これも毎年大輪の花をたくさんつけてくれます。一晩咲いて、その日に萎れて枯れていきます。短命なあでやかな花を、精一杯、めでてあげます。

夏の植物も、だんだん枯れて、種を庭中に飛ばしていきます。でも、まだ夏の花が咲いています。朝顔です。

夏の間、一日中お日様の光を受けていた朝顔たちは、秋の日差しになり、日陰が増えて、だんだん下から茶色になり、種をつけています。ところが、まだお日様が一日当たる2階の窓辺で、花を咲かせている朝顔があります。

朝顔のつるを、アミから取り除こうかと思うのですが、まだ咲いているから、やめておこうと先延ばしにしています。

年末近くなると、整理し、整頓し、掃除を始めます。なんとしても、年内に片付けるという、けじめをつけることが、必要でしょうか。

見苦しいと思うか、壁に飾った夏の終わりのリースと思かでしょうか。私は、残しておくことにします。

今咲いている朝顔が、花を咲かさなくなったら、つるをアミから取り外してあげましょう。そして新たに、土を入れ替え、採れた種を、植えて再度、夏にかけて芽を伸ばしてもらうことにします。

ちゃっちゃとやってしまわない生活もいいでしょう。