
知らない番号で、携帯にかかってきた電話は、出ないことにしています。ネットで、電場番号の使用者が調べれられます。調べて、使用者がわかれば、登録しておきます。
本日かかってきたものは、共同通信の世論調査でした。衆議院選挙についての、アンケートでしょう。
投票所入場券が送られてきました。投票に行く日が近づいてきました。いつも、期日前投票で行きます。今回も、お日様が出ている日に、行くことにしています。
NHKのテレビでの、各党の政見放送を見ることがありませんでしたが、今回は見ることになりました。
小選挙区制(1つの選挙区につき1人の候補者が当選する選挙制度)と比例代表制(政党に投票する制度。衆議院では、政党名でなくて、候補者名を記入すると無効になってしまう選挙制度)があります。
政見放送には、小選挙区と比例代表の2タイプあります。はじめて知りました。
私が、まず見たのは、小選挙区のものでした。
れいわ新選組(2019年4月に結党)の政見放送を見てしまったのです。
政見放送も、ずいぶん以前と違ったものになったなあ、ほかの党はどんな内容かな、気になって見ることになったのです。
れいわ新選組の代表は、極彩色の漫画のような世界で、問題提起をしていきます。わかりやすい内容で「数千万円裏金をネコババして、逮捕なし議員辞職なし、お金をかえさない、政治家の皮をかぶった盗人(ぬすっと)強盗です」 奨学金返済に苦しんでいる若者には「奨学金チャラ」と言い切ります。
茨城新聞に記載されていた、参政党(2020年4月に結党)の代表の演説記事が、政見放送を見るきっかけになりました。
「今回の衆院選の争点は何か。政治とカネに国民の関心はあるのだろうか。国会議員の政治資金パーティーの問題をクリアにして国民の生活の何が変わるのか。何も変わらない。争点は、激動する国際情勢の中でどう生き残るかだ。たかだか50億円の裏金を争点化するのはどうかと思う。」
政見放送も、「日本をなめるな、私たちは未来をあきらめない」をキャッチフレーズにしています。
どちらの代表の演説も、聴衆を引っ張っていきます。投票所入場券を持って、投票に行き、政治に少しでも参加しないと、政治を、世間を変えられないよ、自分を守れないよと思わせる内容になっています。
自民党などの党は、今までのような方法と内容でした。訴求力がありません。
自民党の政見放送は、今までテレビで見ていた石破茂氏とは違う、石破茂首相が出ていました。凛々しいお姿でした。眼鏡も変わり、スーツも体にぴったり合っています。スタイリストが、ついていいるのでしょうか。
政権交代こそ最大の政治改革と言い、政治資金問題に時間を大きく割く、立憲民主党は、本当に政権交代できると、考えておられるのですか。
政権交代できるほど、世論は盛り上がりを見せていません。
清廉潔白な私ですと、言い切れる人がどれだけいるでしょうか。人は清濁併せ持つと考えているのです。だから、法を作り、法によって取り締まり、罰を与えるようにすればいいと考えます。
ネコババ(=泥棒)は、厳しい罰を与えましょう。
私は、小選挙区は誰に投票するか決めています。比例代表をどこに入れるか、なかなか決められません。
選挙を楽しんでいます。
マスメディアの放送は、何らかの意図をもっています。選ぶ候補者と党を、間違わないようにします。
投票は、ものを買うときに、いろいろと調べて、検討して買うかどうか、悩んで決めるのと一緒です。お金は、税金という形で、もう前金を払い込んでいるのです。充分吟味して、いいものを買いましょう。外れたら大損です。投票に行かないのは、一番もったいない、お金を川に流しているのとのと同じです。紙は溶けて、海の生物に有害なものになります。悪いことばかりの連鎖です。
「選挙権は、あなた一人のものではない」 投票しましょう。
私の好きなサヘル・ローズさんの言葉です。