湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

ムーミンバレーパーク 

どんよりとした曇り空と、小雨混じりの、まだ秋の来ていない木々の葉を吹き飛ばす強風が、数日続きました。出かけるのが億劫で、家で過ごしていました。

今朝は、強い風の音もなく、朝からお日様が出て、すがすがしい朝です。さくらとの散歩も楽しいです

静かな朝に、海からの大きな音が聞こえてきます。

海辺に向かって歩いていくと、低音の強い音だったのが、高音が入る音になり、だんだん音の強さが小さくなるのです。海辺では、歩き始めたときのような音はしなくなります。波は、荒れて打ち寄せている状態ではありません。

潮騒は、潮が干潮から満潮へと、潮が満ちていくとき、波が音を立てて騒ぎ立つときの音のようです。それが、住宅街に届くまでに、共鳴し合い大きな音になっているようです。

今朝は、満潮に向かう時間です。このあたりでは、潮位は43cmから129cmほどです。

帰宅して、コーヒーを飲みながら、壁にかかっている絵に、眼を向けました。

ムーミンバレーの画が額に入り飾ってあります。娘夫婦と孫たちが、遊びに来たときに行った時の記念です。娘たちは、仕事が終わってから伊丹から羽田まで飛んきました。羽田まで迎えに行きました。次の日は、お昼ごろにムーミンバレーパークに着くように、出かけました。 

ムーミンバレーが開業してから、5周年です。

娘がムーミンのファンです。結婚するとき、結婚式場の入り口にムーミン家族や仲間を飾っていました。新婚旅行は、フィンランドムーミンに会うために、北欧まで行きました。

そんな娘が来たかった、ムーミンバレーパークです。

孫たちも、シャボン玉、霧、水辺での水遊びと、森林のなかで楽しんでいました。夜には、この時期の土日には、花火が上がります。芝生の上に寝転がりながら、花火を見ました。ぎゅぎゅうの中での花火大会でなくて、ゆったりとした気分で見ることができました。

 


娘の長男が、ゲームで勝利してもらったニョロニョロ人形。これは、ゲームでしか手に入れられないようでした。お土産売り場には売っていなかったですね。

私は、額の絵と、日本限定で、ムーミンバレーパークでしか売っていない、マグカップを購入しました。ムーミンたちが、ムーミンバレーパークに急いで行こうとしている場面のようです。

フィンランドからわざわざ買いに来る方もいるようです。

パークの立体駐車場から出るのに1時間以上かかりました。ちょっと離れたところに、私営の駐車場があります。そこだと、すぐに出られるようです。次回、また来るでしょう、その時は私営の駐車場に停めます。

ムーミンパークの絵の横に飾ってある色紙は、1982年9月9日に、私の好きな漫画家だった滝田ゆうさんからもらったものです。昔のお仕事で、おせんべいのCMの撮影の時に、いただきました。黄色く色焼けてきていますが、まだ持っています。懐かしい。