
10月5日。鹿島アントラーズが、アルビレックス福岡に4-0で勝利して、とても良い気分で熟睡することができました。10月6日の夜、いつもように、NHKの「Jリーグタイム」を見て、再度勝利をかみしめました。
映像が終わり、アナウンサーが突然、「鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が、本日解任されました」と、原稿を読み上げました。それに対する、コメントは誰からも、ありませんでした。さっとスルーされました。
驚きです。それと同時に、リーグ優勝は、あきらめたなと感じ取りました。残念です。
理由が、述べられていますが、どうでも取れる曖昧な表現です。真実は、当事者にしかわかりません。ヴィッセル神戸に、0-3と天皇杯に敗れ、その後の湘南ベルマーレに、3-2と逆転されました。その時点で、解任は決まっていたのでしょう。
ランコ・ポポヴィッチ監督を、10月19日のホームでの試合では、会うことができませんね。いつもにっこりと、ファンサービスをしてくれました。
昨年と違った試合をを見せてくれました。楽しませてくれました。ありがとう。