自民党総裁選のポスト岸田候補は、11名でしょうか。この中で、8月26日現在で立候補しているのは、3名でしょうか。
私は、誰を選ぶという立場にありません。党員ではないですから。
でも、自民党が、選択する人を間違えると、自民党から離れていく人が多くなることもあります。自分たちの国の行く末を、あきらめてしまうかもしれません。議員さんが、選ばれるか、選ばれないかを分けるのは、各議員さんの日ごろの努力です。
大柄な態度を取り、パワハラを続け、不正を行っていた議員さんは、落とされて当然です。
総裁、首相の顔で、議員さんは、当選するのでしょうか。
議員は自分の力量で、当選するべきではないのでしょうか。
具体的な内容のない、言葉少なに語り、大声を張り上げているような、友達もいない、年長者にため口をきく、候補者もいますよね。その人に聴きたい。
「あなたは、防衛のための攻撃ミサイルの発射を、決断して命令できますか。」
答えてもらえないでしょうね。それとも「もちろん」と答えるでしょうか。
メディアは、具体的な質問をしましょうよ。候補者を困らせる質問をしましょうよ。
候補者は、答えるか、ごまかすか、それを見せてください。同じことを、繰り返すニュースは必要ありません。状況は刻々と、変わっているはずです。
国民がこの人になら、国の行く末を託せる首相が出て来るでしょうか。野党が政権を取った時も、同じです。どうでしょう。
島国で、お隣の国が地続きでない日本、いつ攻め込まれかわからない大陸の国々と比べると、ボケーとしているのでは、ないのでしょうか。私は、ダラーとしています。
いつも考えている必要はないですが、若い人たちは、国の行く末を、いろいろな方向から考え、深く思慮してください。国は、あなたの生活を無視して、事を運ぶことがありますよ。
選択は慎重に。
今年も、茨城県の明野ひまわりフェスティバルに行きました。猛暑のせいで、花が咲く前に、立ち枯れしてしまったひまわりが多かったですね。でも、実行委員さんとボランティアさん、その他たくさんの人々の協力で、ひまわりは咲いていました。
八重のひまわりが咲いていました。台風10号のため、フェスティバルの催しは無くなりました。


夏は、終わりですね。