湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

南極ツアー 防草シート張り

読売旅行で、2025年南極ツアー船旅14日間。一人当たり3,759,000円~7,159,000円。募集されていました。こんな金額のツアーに参加できる人がいるんだと、驚いてしまう。それと同時に、一か所に行くだけで、こんなにするんだ。でも、行けるのは、夏の南極ですね。

やるなら、昭和基地の近くに、越冬できる宿泊施設を建設して、越冬経験をするツアーにすれば、もっと人を集められるのではないのかな。冒険ツアーですね。半年は、帰れないのかな。そんな企画なら、お金はないけど、参加してみたいなと思う私です。

現実の世界に戻ります。

家の周りに、雑草が生えないようにする、防草シートを敷き詰めて、その上に砂利を載せていく作業が、終了しました。

玄関と南側は、こちらに来たときに、家族で開墾して、鉢植えと樹木のある庭にしてあります。東側と北側は、前に住んでいた人が、砂利を入れたままでした。砂利の間から、雑草が毎年、芽を出し、大きくなります。手で抜いても、またすぐに芽を出します。特に、ドクダミが一番やっかいです。

除草剤は、使いたくありません。庭を作るときに、除草剤を撒きすぎて、失敗しました。1年間ほど、植えた花の苗や、樹木が育たなかったのです。やっと、最近育つようになりました

今回は、砂利を一度取り除いて、防草シートを敷いて、その上に砂利を戻していくことにしたのです。東側には、小さな花壇を作る予定で、防草シートを敷かないところを作りました。

暑い中での、作業でした。日陰になる時間に、作業を続けました。すぐに、汗が出てきます。

熱中症にならないように、居間をエアコンで、キンキンに冷やしておいて、休憩に戻りました。冷たい麦茶を、2杯続けて飲みましたね。

暑い時に、汗をかく。これが、夏バテ予防にもなったようでした。汗をかいた後、シャワーを浴びる。これが、とても気分がいいのです。火照った体を、優しく癒してくれます。

3時間ぐらいの作業にしたので、この作業は、始めてから半月ほどかかりました。

先に敷いてあるところ防草シートの隙間から、ドクダミが芽を出しています。でも、防草シートの下からは、芽が出ていません。

砂利も、不足分を足して、敷き詰めました。

砂利の上は、グランドカバーになる植物でいっぱいにする予定です。この植物は、冬にも強く、暑さ乾燥にも強いものです。なんていう名前かな。庭の通路部分に広がっています。

調べました。

日本に自生している、植物です。「イワダレソウ」という名前です。

「人にふまれても耐える踏圧耐性を有し、芝生変わりに使うことができます。 また、繁殖力が芝生の10倍とも言われており、簡単に殖やすことができます。 塩分にも強く、海岸近くにも自生しています。 乾燥にも強く、丈夫で育てやすく、芝生は面倒だが、一面を緑にしたい方などにオススメです。」

こんなふうに、紹介されていました。株分けして、新しい場所に植えています。

次は、花壇作りです。2x4(ツーバイフォー)材を使い、作る予定です。図面を書いて、材料を買う段階まで終わりました。あとは、製作です。