ラグカーペットを、夏の間、居間から取り払うことにしました。あまりの暑さで、敷いておくのが、我慢できなくなったのです。
床板を素足で歩くと、ちょっと涼しく感じれられます。
ただ、汚れたままでは、ラグカーぺットを片付けるわけにはいきません。ドライクリーニングに出すと、高額料金を取られますが、汚れも、臭いもとれなかった経験があります。
自分で洗えないかと、試したことがありました。意外と簡単に洗うことができました。
そこで今回も、自分で手洗いです。
浴槽に水を貯めます。そこに、漂白剤、洗剤を適当に入れます。少なからず、多からずです。よく混ぜて、ラグカーペットを、槽内に折りたたみながら、入れます。
つぎに、足でよく踏んで汚れを出します。水の中で、カーペットを回転させて、力強く踏みつけます。いい運動になりますよ。
水を抜いて、新しい水を槽に入れて、漂白剤、洗剤を入れます。カーペットは槽内に入れたままにしておきます。
水が入っていないときに、カーペット回転させるは、大変です。水中で、浮力を利用して、回します。
最初は、泥水のようになります。愛犬さくらの毛も混ざっています。

この動作を4回していくと、槽の中の水の汚れもなくなり、透明感が増してきます。汚れが出てこなくなったら、次はすすぎです。衣服用の柔軟剤を入れて、すすぎます。2回しました。
浴槽のへりに、ラグカーペットをたたみながら、ひかけていきます。水きりです。一晩そのままにしておきます。

朝になると、水が抜けて、持ち運びがすごく楽になっています。
これを、お日様の当たる場所に、洗濯竿を3本ぐらい並べた上に干します。1日では完全乾燥しません。縁に水分が残ります。そこで次の日、もう一度、お日様に当てます。これで完全乾燥です。

外から取り込んだグカーペットを広げて、ブラシをかけながら、掃除機でごみを吸い採ります。ほとんど、ごみは出て来ませんでした。素晴らしい。
顔を近づけて、臭います。いい香りがしました。満足。満足。
次の日、巻いて、いつの間にか収納庫になってしまった私の部屋に入れました。
作業は、3日間かかりました。
全身を使う運動をして、腰がちょっとつらくなりました。でも、ぐっすり眠れました。
いつまで、このようなラグカーペットの手洗いができるかな。
できなくなったら、あっさりと、敷くのをやめましょう。
最近、座右の銘に加えた「自分が実験台」という言葉に、励まされています。
自分が実験台と、ぶつぶつ言いながら、いろんなことにとりかかります。
*町田が、湘南に負けたのに、鹿島も磐田に負けました。鹿島を応援します。12月8日の最後の決戦で、勝負しましょう。