
鹿嶋市に引っ越すことになって、東京の友達に連絡したら、「あの陸の孤島に引っ越すのか。大変だね。」と言われました。
また、以前住んでたところの知人から、電話がありました。「電車で行くと、乗り継ぎや、待ち時間で、時間がかかる。とても遠いところのように、思える。」と言われました。
3回ほど乗り換え、3時間40分です。これでは、陸の孤島ですね。直通がないのです。
そこで私は答えるのです。
高速バスを使ってください。東京から高速で水郷潮来まで、ノンストップで、80分です。水郷潮来から市内を回って、鹿島神宮駅まで120分です。それでも、遠いところと感じてしまいますね。
自家用車で、水郷潮来まで迎えに行って、神宮までは、15分です。友人の送迎には、水郷潮来まで行きます。
これで、陸の孤島ではないと言いたいのですが。
なぜ、鹿島工業地帯があるのに、ここまで高速が来ていないのか、不思議でした。物流を考えれば、高速があってもいいのではないのかと。
その陸の孤島から、脱出できそうです。道路、交通のことは、国土交通省です。
このサイトに、次のような資料がありました。
議事概要[PDF:666KB]![]()
委員会資料[PDF:11.5MB]![]()
この内容を見ると、陸の孤島という名称から、鹿行地区は、解放されそうです。
委員会資料には、内容が詳しく記載されています。
令和6年6月24日に開催されたものです。6月25日には、これにもとづき、大井川知事の談話が発表されていました。
辺境の地である、鹿行地域が、東関東自動車道と結ばれるようです。今後の日程が出るのが、いつ頃になるのでしょうか。企業誘致等のためには、日程が必要です。
鹿嶋市の市長、議員、各部門の皆様の、あつい思いが伝わるように、詳細な情報発信を、多すぎるくらいにしていただき、(高齢者には、新聞のような、文字による情報発信をお願いします。費用はかかりますが、発行が待ち遠しい、読まれる新聞を作ればいいだけです。)市民を巻き込んだ活動にしたいものですね。
ところで、「鹿行」をどのように読むか知っていますか。
私が、2年前に移住してきたとき、読めませんでした。
「ろっこう」と読みます。
ちなみに「茨城」は「いばらき」だそうです。