湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

狂犬病感染 100%死亡

愛犬さくらが、家の中から、外へ一匹旅に出て、保護され戻ってきてから、もうすぐ一か月です。

さくらが逃げてた時に、心配したことは、3つありました。

①交通事故にあうことでした。

②人にかみつくことです。人には慣れているのですが、よほどひどいことをされると、かみつくことがあるかもしれません。

家の中では、首輪をつけていませんでした。首輪なしで、逃げ出したので、狂犬病を接種した鑑札をつけていませんでした。鑑札は、首輪などに着ける義務が、飼い主にあります。

鑑札が着いていれば、とりあえず噛まれた人も、安心です。

③野良犬に猫にかみつかれること。野良犬は猫は、狂犬病のワクチンを接種いない場合があります。

日本は島国なので、狂犬病に感染した動物が、自由に国内に入ってきません。水際対策が完璧です。国内で撲滅させれば、安心です。

そのために、狂犬病予防法が制定されました。毎年1回の犬の登録と毎年1回の予防接種、輸入時の厳しい検査で、撲滅できたそうです。

でも、最近予防接種率が、7割ぐらいになったようです。

それは、犬の登録が、毎年必要だったのが、1回でよくなったからだそうです。

狂犬病予防接種は、今まで通り毎年1回必要です。

狂犬病の発生していない国「清浄国」は、日本、アイルランドノルウェー、スエーデン、オーストラリア、ニュージーランド、フィジーアイスランド、ハワイ、英国です。

そのほかのところは、長期に出張、旅行の場合は、ワクチンを接種する必要があるようです。海外では、犬、猫に近づくなと、言われました。これは、海外では必ず守ることです。

狂犬病の潜伏期間は、1から3か月。発熱、けいれん、精神錯乱などを起こし、呼吸障害で100%死亡とのこと。

犬の飼育数と登録数が違い、狂犬病予防接種していない犬がいると考えられます。

狂犬病は、哺乳類に感染するそうです。犬だけではありません。哺乳類動物に噛まれたらすぐに医療機関に、行く必要があります。

厚生労働省狂犬病のサイトを、参考にさせていただきました。

愛犬さくらは、いつも吠えません。他の犬とすれ違い、相手がワンワン吠えていても、吠えません。柴犬だからかな。

今日は、私から離れた板の間で、寝そべっています。エアコンを入れないで、窓を開け放しています。暑いから、近寄らないのでしょう。

部屋の掃除をして、汗をかいて、シャワーを浴びて、エアコンを入れましょう。ちょっと曇っているので、29℃、湿度70%です。

そうそう、愛犬さくらのために、部屋に中でも、鑑札をつけておく、かわいいひものような、首飾りを探しています。もう、逃がさないでしょうが、用心のために。