湖まち~海まち~山まち Diary

湖まち、海まち、山まちで生きる日々の記録

都知事選 踊る〇〇に見る△△

東京都知事選の候補者のポスター掲示板が、今までと違った様相を呈しているようです。

都民の皆さんがどう思われているのか、知りたいところです。若者は、どう感じましたか。

候補者のポスターを貼る掲示板には、選管による判断で、ルールが作られるということですね。

今回は、1から16の範囲が、有権者の目線の高さになっているということです。

この位置に貼りたい陣営は、告示日当日の午前8時半にまでに集まり、各陣営による抽選で、届け出順が決まり、ポスターもこの順番で貼られていったということです。

8時半以降は先着順となる仕組みを利用して、8時半後に一気に届け出て、掲示板の一部エリアに、同政治団体の立候補者らのポスターを連続して並べることができたそうです。

並べた候補者のポスターが、ちょっとウイットの効いたものや、これは面白いというアイデアの作品であれば、目障りに感じなかったでしょう。

デザイナーは、関与していないようです。

やるなら、しっかりと素晴らしいものを作りなさいよ。ある政治団体様。

この政治団体から立候補した人も、ただの広告素材として使われれているように思いませんか。今回の出演ギャラもらいましたか。

56人の候補者に対して、48人分しかないということです。8人は、透明なケースを支給するので、ポスターを入れて、掲示板の両端にピン止めしてくださいとのことです。

怒らないのですか。なんで、そんな思いやりのない、いい加減な応対を受けないといけないのかと。

選管は、新しい問題を突き付けられました。いいじゃないですか、選管の皆さん、今後の対策を考えましょうよ。

人間の脳は、少しでも楽な行動を選ぼうとします。だから、有権者の皆さんは、目線の高さを変えて、ポスター全部を見ることはしなくなります。目を、首を動かさないで見られる範囲を見ます。

スーパーに行って、消費者は、棚の中央にあるものは手に取るけれど、わざわざ背伸びして上の棚とか、腰を屈めて下の棚のものを取らないそうです。

メーカーは、棚の中央に商品をおきたがるそうです。広告しなくても、売り上げがあがるのです。

今回の都議選は、56人もいますが、当選しそうな候補者は数人です。お金を無駄にかけて、あまり有権者が楽しめないお祭りです。そうだ、私は都民ではなかった。

岸田首相、電気・ガス追加軽減策、低所得者給付も検討していくと、会見で話しました。

[岸田ではだめだ]と思っているのは、衆議院の議員さんだけですよ。自分が、選挙で勝つ自信がない人ですね。

有権者は、今、任せられるのは岸田さんしか、いないじゃないか、自民党しかないのではないかと、考えているのでないのでしょうか。

今、首を据え替えて、選挙に勝てますか。今、話題になっている指導者はいますか。どれ岸田さんに勝てる人はいませんでしょ

アンケートによると内閣支持率23%。

支持しない人は、誰が次の総裁にいいか、どの政党の誰を支持するかを、回答してほしいです。アンケートは、そこましてほしいですね。選挙の投票に行っている、人にアンケートしているのかな。無差別だから、そんなことしていませんよね。

最近、マイクを向けられて、答えている子供たちが、一言だけでなく、どうしてそうなのかも話してくれています。

大人の答え方のほうが、情けない回答ですね。

リスクの回避が、人は大好きです。

私は、私の住んでいない東京の、政見放送は聴きたくなく、チャンネルをかえてしまいます。

選択肢が多いことを、人は嫌うようです。