2022年11月13日(日)
12日に、長男の家族3人と我が家の家族3人と愛犬さくらで、千葉県銚子市の犬吠埼灯台に行くことにしました。晴天です。我が家から1時間半です。高速は通りません。利根川に沿って、犬吠埼灯台に向かいます。
NHK新日本風土記「銚子電鉄 とっぱずれの旅」を観て、ここに行きたいと感じました。銚子に行こう。突外れ:とっぱずれ=いちばんはずれの街の、犬吠埼灯台に行こう。台風がよく通過する灯台に行こうと。
着きました。青空、雲、海がすべてそろっています。狭い灯台の中を、階段でのぼります。上り下りのすれ違いのときは、どちらかが止まります。それほど狭いのです。99段です。狭い出口を出ると、海が眼下に見えます。狭い通路です。灯台の壁に背を当て、カニ歩きです。手すりがありますが、怖いのです。写真を撮り、すぐに下に降りることしました。2020年に国の重要文化財の指定を受た灯台です。登ったのも初めて、とっぱずれに来たのも初めてです。




白いポストは現役です。ここに投函したら、相手に届くようです。何か、いいことありそうですね。でも、入り口のチケット売り場で確認してください。
昼ご飯は、ハーブガーデン・ポケットで食べました。
「2018年で20年目を迎えた小さなハーブ園です。5,500平方メートルの敷地内にはラベンダー畑の広がる庭園、カフェ、ハーブショップ、グリーンショップ、ドッグラン、ツリーハウスなどが併設。」ホームページの紹介文です。

ちょっと、本当にこんなところにあるのというところにあります。住宅地の中の細い道を曲がると、駐車場と入り口が見えてきます。初めての方は、道路に立っている看板を見のがさないように。写真はホームページのものです。
ハーブが入ったランチが食べられます。ワンちゃんと一緒に入れて、一緒に食事ができるところを探して、見つけた場所です。6人とワンちゃん1匹、オープンテラスで食事ができました。お水はハーブの入ったものです。セルフでいただけます。
食事ができ上ってくるのに、時間がかかります。待ち時間の間は、園内を散歩したり、かわいい兎さんを撫でたり、お土産を観たりします。兎をなでたのは、初めてです。なんと優しい毛をしているのでしょうか。
時間がかかりましたが、イライラせずに待てるのが不思議でした。味は、素晴らしいです。ハーブの香りがするか、しないかの、ハーブの入れ具合が絶妙でした。
ごちそうさまでした。
最後は、お魚市場へ行きました。(福井県敦賀市の「日本海さかな街」ほどの規模ではないです。)銚子つり金目鯛を、初めて見ました。私が見たものは、1匹3000円でした。高級魚です。私は、アジの干物と、おばさんが買っていきなさいと勧めてくれた、「あじとおからの酢すし」でした。この酢すしは、とてもおいしかった。銚子の名物なのかな。
次回、銚子に行くときは、街歩きと、お魚を食べるのを目的にしましょう。1時間半で行けるのですから。レンタサイクルもあります。
我が家に着くころはPM6:00を過ぎるようです。そこから、ご飯を炊き、おかずを作るのは面倒だなという考えが浮かんできました。どこかで、お弁当でも買って、家で食べるのを提案しようかと思ったのですが、やめました。
自分で作って食べたほうが 、美味しいのですから作ることにしました。
あさりの混ぜご飯を作ることにしました。卵に紅しょうがを刻んで入れた厚焼きを作りそれと、銚子で買った「あじのおから寿司」です。これで夕食です。
久しぶりの長男3人我が家3人とさくらで、ドライブでした。観光らしきことを、ずいぶんしていませんでした。充実した1日でした。
“犬吠”の名前の由来は、「銚子に残された“源義経”の愛犬が、主人を慕って七日七晩泣き続けたと言い伝えられいる。」からだそうです。
愛犬さくらも、きっと、そうしてくれるでしょう。